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2015年12月11日

気になるお肌の欠点をカバ―七難隠すベースメイク術4選!

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ベースメイクで気をつけていることはありますか? やっぱりシミやくすみなど、肌の粗はカバーしたいですよね。

鏡越しに自分を見つめる女性

今は、便利なオールインワンタイプのリキッドファンデーションもあります。それでもカバーし切れないときってありませんか? 肌の悩みは人それぞれ、その日の肌のコンデションによっても異なります。

今回は、肌の欠点をカバーするベースメイク術をご紹介します。

1:保湿をしっかりして肌を整える

洗顔後、下地やファンデーションを塗る前に保湿をしていますか? ファンデーションがよれてしまうから、脂っぽくなるからと、保湿をしない女性がいるようです。乾燥をすると余計に皮脂分泌が活発になり、かえって肌が脂っぽくなるのです。化粧ノリや化粧崩れを防ぐためにも、洗顔後は保湿をしっかりして、肌のキメを整えましょう。

保湿後はすぐにベースメイクに入らないこと。少し時間を置き、肌に浮いている保湿液や皮脂をティッシュオフしてから、取りかかりましょう。

2:コントロールカラーの選び方

保湿のあとは、化粧下地を使いましょう。色ムラがなくなり、ファンデーションの持ちが良くなります。そして、ファンデ前に使って欲しいものがもう1点。コントロールカラーです。色味がたくさんあり、確実に欠点をカバーしてくれますよ。色別で効果が異なりますので、悩みに合わせたカラーを選びましょう。

①グリーン・・・肌の赤味やニキビ跡をカバーします。
②イエロー・・・肌のくすみをカバーし、トーンを明るくします。
③ブルー・・・・肌の黄味を抑えます。
④ピンク・・・・肌の血色を良くし、明るくします。

3:コンシーラーを使いこなして厚塗り防止

肌のカラーをムラなく均一に整えたら、リキッドファンデーションの登場です。毛穴をカバーするように指で叩きながら塗り込んでいくのがポイント。

目の下にコンシーラーを塗る女性

ファンデーションの後に更に欠点をカバーするために使用したいのがコンシーラーです。部分的なシミやクマなどの色素沈着をファンデーションで隠そうとすると、厚塗りになり、顔だけが浮くという悲劇が。そればかりか、化粧崩れの大きな原因にもなります。

部分カバーには、クリームタイプのコンシーラーを少しずつ重ねていきましょう。塗り過ぎると、その部分がよれてしまいますので、量の調整が必要です!

4:最後には必ずフェイスパウダーを

フェイスパウダーはパフで顔全体にはたきます。パウダーが日中の皮脂や汗を吸収してくれますよ。

ベースメイクをしっかりしていれば、フェイスパウダーだけで簡単に化粧直しができるのもウレシイですよね。

キレイな肌の女性イメージ

年齢とともに、気になる肌の欠点ばかりが増えていくとガッカリしている人も多いかもしれません。でもベースメイクをしっかりすることで、肌の欠点は、ほぼカバーすることができるのです。

オールインワンタイプのファンデーションを使っている人も、少し気になるところがあれば、コントロールカラーやコンシーラーをプラスしてみては。今までとは見違えるような仕上がりになりますよ。

ヘアメイク:リエ

40代前半。主に女性ファッション誌やショーモデルのヘアメイク担当。長所・短所を活かしたメイクアップと、健康的なヘア育成法について研究している。

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