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2015年12月4日

カカオで食べるエイジングケア、はじめてみない?

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カカオと聞けば、イメージするのはチョコレートですよね。しかし、わたしたちが口にするチョコレートのほとんどは、砂糖が大量に使われています。

ブロックのチョコレート

砂糖を多く含むミルクチョコレートは、糖化により肌を焦げつかせ、老化速度を速めてしまいますが、カカオ70%以上のチョコレートなら、エイジングケアができちゃいます! カカオを豊富に含むちょっと大人なチョコレートで、エイジングケアを始めてみませんか?

カカオとは

カカオとは、木の実の種子部分のこと。果実からとれた種子をローストし砕いたものがカカオパウダーとなり、ココアやチョコレートに加工されていきます。

カカオには、カカオポリフェノールという、美容にうってつけの成分が豊富に含まれています。100gあたり、チョコレートには840mg、リンゴなら220mg、赤ワインなら180mgのカカオポリフェノールが含まれています。

カカオ豆

カカオで叶えるアンチエイジング効果

カカオポリフェノールには、血行促進効果や抗酸化作用、善玉菌を増加させる効果などがあり、年齢を重ねていくうちにどうしても起こる肌トラブルや肌老化にとても効果があります。

また、肌の炎症を沈静化させ、肌の水分量を高める効果も期待できるので、紫外線を多く浴びる季節には特に最適と言えます。さらにストレスを溜めると体内の活性酸素が増加し細胞を傷つけてしまいますが、カカオにはストレスを緩和する効果もあり、カカオポリフェノールによる抗酸化作用と合わせるとダブルの力で活性酸素をやっつけることができます。

活性酸素によるサビつきは老化原因の最も大きな要因です。カカオを味方につければ、簡単にアンチエイジングできますね。

カカオの摂取方法

カカオポリフェノールの1日の目安摂取量は1000mg〜1500mgです。

カカオパウダーをスムージーに入れてみたり、カカオ含有率の高いチョコレート(70%以上)やココアを休憩時間に摂取するといいでしょう。商品によって、含有率やポリフェノール摂取量は異なるので色々試してみてください。

カカオ豆とカカオパウダーとチョコレート

疲れた時や肌の変化を感じた時、日焼けした後に体のメンテナンスをしたい時のサポートとしてオススメです。ただし、食べ過ぎは過剰なカロリー摂取になるので気をつけましょう!

and.B編集部

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