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2015年12月8日

アルブチン

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美白コスメ好きなら特によく耳にする成分「アルブチン」。なんとなく効きそう、というイメージで配合コスメを使用している方も多いのではないでしょうか。しかしどのような働きでお肌に良いのかまでは知らないのが実際のところ。そこで以下に簡単にアルブチンの作用・効果をご説明していきます。

アルブチンはコケモモや梨、ウワウルシなどの植物に含まれる、天然型フェノール性配糖体です。また「お肌の漂白剤」として知られているハイドロキノンの糖誘導体でもあります。*厚生労働省に認可済み。

ハイドロキノンは美白効果は高いものの、刺激が強いのが難点でした。しかしコケモモなどの葉に含まれる「β-アルブチン」(天然のハイドロキノン配糖体)が研究開発され、さらに国内メーカー「江崎グリコ」が「α-アルブチン」の量産に成功し、ハイドロキノンよりも刺激が弱く効果的な美白成分として注目されています。また「α-アルブチン」は「β-アルブチン」よりも格段に美白効果があるとされています。

コケモモのイメージ

働きとしてはハイドロキノンと同様に、シミの元であるメラニン色素の生成を抑制し、さらにメラノサイト(メラニン生成細胞)を減らす作用があります。

主な働き

1.メラニン生成の抑制
2.メラノサイトの減少

期待できる美容効果

1.シミの予防、緩和

過剰摂取による副作用について

アルブチンには天然のものと合成のものがあります。合成のものは天然に比べて刺激がつよいため、お肌の弱い方は天然のものを選んだほうがトラブル回避になります。

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