美容ビューティアドバイザーが発信する情報サイト【and.B】

2015年12月13日

ハイドロキノン

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

美白に興味がある方にはなじみのあるハイドロキノン。「肌の漂白剤」とも呼ばれているため、お肌の弱い方は特にためらわれるかもしれません。

しかし最近では敏感肌用のハイドロキノン配合コスメも出ているため、どのような働きをするものなのかきちんと知り、自分の肌と相談して選択の幅を広げましょう。

ハイドロキノンとは

ハイドロキノンとは、シミの元であるメラニン色素の生成を抑制し、さらにメラノサイト(メラニン生成細胞)を減らす作用があります。そのためハイドロキノンは、すでにあるシミを薄くし、さらには予防までしてくれるのです。即効性もあるため、濃いシミに悩んでいる方にはうれしい成分といえます。

しかしハイドロキノンは不安定で酸化しやすい成分でもあります。そのため肌に塗っても酸化しやすく、紫外線を浴びるとシミになりやすいという欠点もあるのです。

そばかすだらけの女性

また使用法を間違ったり肌に合わなかったりすると、塗布した肌の一部が異常に白くなったり(白斑)、アレルギー反応が出てしまうケースがあります。

近年では各メーカーで開発が進み、以前よりも安定し敏感肌にも使える(すべての敏感肌の方に適応しているわけでない)ブランドも出てきています。もちろん使用に注意は必要ですが、気になる肌悩みの解決策のひとつとして検討することができます。

主な働き

1.メラニン生成の抑制
2.メラノサイトの減少

期待できる美容効果

1.シミの予防、緩和

過剰摂取による副作用について

上述したように、肌がメラニン色素を生成できなくなった結果、塗布した一部が異常に白くなる(白斑)ことがあります。また肌質に合わないとアレルギー反応が出てしまうケースがあります。その場合は医師に即相談しましょう。

手元からBEAUTY LIFE 始めるなら、
and.Bアプリを味方につけて……。

ちょっと気になるお肌&カラダのこと、ココロのあれこれ。
こだわりの美しい生き方を、スキマ時間でもっとUP!
大人女性の声にこたえた美的スタイルアプリ。

ページのトップへ戻る