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2015年12月14日

コウジ酸

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世界的に有名な美白成分のひとつが「コウジ酸」です。そもそもお醤油やお酒を扱う職人さんの手が白くてきれいなことから研究が始まり、コウジ酸は発見されました。

その後コウジ酸の美白効果とそれを活用した化粧品が、国内医薬品メーカー「三省製薬株式会社」で開発され商品化されました。
*1988年、厚生労働省から医薬部外品の認可を取得

ではコウジ酸は具体的にどのような働きをするものなのでしょうか。

日本酒イメージ

まずシミができる原因はメラニン色素の過剰生成。このメラニンを作り出す皮膚内細胞が「メラノサイト」です。そしてメラノサイトにメラニンを作り出すよう指令をだす酵素が「チロシナーゼ」。

コウジ酸はこのチロシナーゼに働きかけることで、メラノサイトがメラニンを増やすことを抑制し、結果として美白効果が発揮されるのです。

主な働き

1:メラニン色素を生成するチロシナーゼ酵素の働きを抑制
2:抗酸化作用
3:抗炎症作用

期待できる美容効果

1.メラニン生成抑制による美白(これからのシミ予防)。肝斑の抑制
2.すでにできてしまったシミ対策
3.黄ぐすみなどに対するアンチエイジング対策

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