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2015年12月20日

4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)

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4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)と聞くと、あまり美容成分らしく思われないかもしれません。しかしこれは国内化粧品メーカー「資生堂」が2007年に研究開発した、第3世代美白成分と呼ばれるものです。
*医薬部外品の美白有効成分として厚生労働省に認可済み。

では具体的にどのような働きと効果があるのか、以下に説明していきます。

4MSKの正式名称「4-メトキシサリチル酸カリウム塩」から分かるように、サリチル酸の誘導体です。

サリチル酸はニキビケアにも使用されるように、角質を軟化させる効果があります。そしてその軟化が、美白ケアにも作用するのです。

そばかすのある女性イメージ

というのも、シミとは角質バランスの乱れにより、メラニン色素の排出がうまく機能していない状態の肌のことです。そこで4MSKはサリチル酸特有の作用を発揮し、角質を軟化して剥離を促進させることで、これからのシミにも、すでに出来てしまったシミにも働きかけるのです。

主な働き

1.角質軟化・剥離促進作用
2.抗菌作用

期待できる美容効果

1.シミの予防、緩和による美白
2.大人ニキビの予防・緩和

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