美容ビューティアドバイザーが発信する情報サイト【and.B】

2016年1月30日

ルシノール

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

美白ケアに関心のある方には聞きなじみのある「ルシノール」。しかし実際にどのような働きで美白効果を導いているのかは、あまり知られていないのではないでしょうか。

「ルシノール」とは国内化粧品メーカー「ポーラ」が、シベリアのもみの木の成分を研究開発した美白成分の商標名で、1998年に厚生労働省から医薬部外品の認可を受けています。そのため一般名称としては「4-n-ブチルレゾルシノール」と明記されています。

雪をかぶったもみの木

ルシノールは、シミの原因となるメラニン色素生成の原因「チロシナーゼ酵素」の働きを阻害することで、メラニン発生を抑えます。さらに紫外線による日焼けを防ぐ「予防効果」があるとされています。

ただしすでにできてしまったシミを薄くする作用は弱いため、予防対策として活用するのが望ましいでしょう。

主な働き
1.メラニン生成の抑制

期待できる美容効果
1.メラニン生成抑制による美白

手元からBEAUTY LIFE 始めるなら、
and.Bアプリを味方につけて……。

ちょっと気になるお肌&カラダのこと、ココロのあれこれ。
こだわりの美しい生き方を、スキマ時間でもっとUP!
大人女性の声にこたえた美的スタイルアプリ。

ページのトップへ戻る