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2016年1月20日

グラブリジン酸

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グラブリジン酸とは、漢方薬でおなじみの甘草(カンゾウ。マメ科植物)の根から抽出された成分です。「油溶性甘草エキス」「甘草フラボノイド」「リコリスエキス」といった別の名称で記載されたものを目にしたことがあるのではないでしょうか。

では具体的にどのように美白効果を発揮するのでしょう。グラブリジン酸はシミの元となる「メラニン色素」の生成を指令する「チロシナーゼ酵素」の働きを抑制し、またその数を減らしていきます。

つまりこれからのシミ・くすみを出来にくくしてくれるのです。さらに既に出来てしまっているシミにも働きかけるため、甘草由来の安全性の高さとともに、おすすめしやすい美白成分といえます。

甘草

主な働き
1.チロシナーゼ酵素の作用抑制、減少
2.抗酸化作用
3.抗炎症作用
4.紫外線吸収作用

期待できる美容効果
1.メラニン生成抑制による美白(これからのシミ予防)。肝斑の抑制
2.すでにできてしまったシミ対策

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