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2016年1月1日

乾燥に負けないリップケア!冬にもぷるぷる唇で差をつけろ!

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血色の良いぷるぷるした女性らしい唇に憧れているのに、皮がめくれてしまうほど乾燥してカサカサに。

カラフルなモチーフをくっつけたリップ

最も乾燥する真冬に向けて、乾燥に負けない潤った唇を目指しませんか? 冬のスペシャルリップケアをご紹介します!

唇がカサつく原因とは?

他の皮膚に比べて角質層が薄い唇。角質層とは外部の刺激から守り、体内から水分を蒸発させないように保護している層です。角質層でうまく水分を閉じ込め、バリア機能を果たしていると、唇はいつも潤っている状態です。

しかし、保湿ができず、肌のターンオーバーが正常に行われなくなると、水分を保持できないために、カサカサ唇になってしまうのです。唇をカサカサさせている主な原因を紹介しましょう。

1.乾燥

やはり、乾燥は大敵です。特に冬は、屋外にいても室内に入っても、どこでも空気が乾燥しているため、肌の水分も蒸発気味。唇が乾燥したからと、つい舐めていませんか? 

舐めると唇の油分が奪われ、ますますカサカサになってしまいます。また寝るときに口呼吸をしていると、喉だけではなく唇も乾いてしまうのです。

2.汚れ

化粧をしたまま眠るのは、肌に悪いということはご存じですね? 唇も同じように、リップや口紅をつけたままにしていると、荒れの原因となります。きちんと顔のクレンジングを行っていても、唇を丁寧にクレンジングすることは忘れがち。汚れはしっかり落としましょう。

3.胃腸

胃腸の調子が悪いときに、口内炎が出来ることはありませんか? 口のトラブルは、辛いものを食べ過ぎたり、消化不良など、胃腸の負担で発生し、唇にも影響を与えることがあります。刺激物を控え、よく噛んで消化を促しましょう。

冬のスペシャルリップケア3つの方法

皮脂が少ない唇に油分を補い、水分を逃さず保湿機能を高めるために、唇にもケアが必要です。冬のスペシャルリップケアでぷるぷる唇になりましょう。

うるおった唇の女性

1.リップクリームの塗り方

リップクリームを横向きに塗っている人は、意外に多いのではないでしょうか。横に引っ張って塗ることで、唇がたるみ、縦ジワの原因にもなります。リップクリームは縦向きにポンポンと叩き、シワの間に油分を埋めるように塗りましょう。

2.リップスクラブで角質ケア

砂糖や油分が練り込まれたリップスクラブは、唇の古い角質を取り除き、ターンオーバーを正常にしてくれます。ゴシゴシと強くこすらずに、指で優しく円を描くように唇に塗り込み、ぬるま湯で洗い流しましょう。

3.リップパックで乾燥から守る

同量のハチミツとワセリンを混ぜたものを唇に塗り、ラップをのせて5分から10分放置するリップパック。ハチミツのみ、ワセリンのみでも構いませんが、W使いでさらに強力に。

ラップをはがしたら、洗い流す必要はありません。ティッシュオフしてから、マスクをして寝ると、さらに保湿効果アップです。

唇を指で触る女性

冬は血行も悪くなり、乾燥と血行不良で唇が貧祖になりがちですよね。スペシャルリップケアとともに、唇を指でタッピングマッサージをすると、血行がよくなり唇の色も良くなりますよ。

美容ライター:恵里

30代後半。元敏感肌用コスメメーカーの開発担当。現在は女性ファッション・美容雑誌やweb媒体に寄稿している。自身が敏感肌のため、同じような悩みを持つ女性に、実体験を伴うアドヴァイスを心がけている。

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