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2016年1月3日

1日10gの生姜で、冷え知らずのポカポカ美人に!

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生姜の特徴は、あの独特の辛みにあります。身体を温める効果も、ダイエットにいいと人気の理由も、実はこの辛み成分「ジンゲロール」の働きによるものです。

今や料理を引き立てる薬味というよりも、健康食材としてすっかり有名になった生姜のパワーについて、もう一度おさらいしておきましょう。

生姜

辛み成分ジンゲロールが冷えに効く

冷え性の女性に生姜を食べてもらい、その変化をサーモグラフィーで見ると、15分後には全身の末端までがポカポカに! TVの健康番組で紹介されたことがきっかけで、身体を温める生姜の驚きのパワーが知られるようになりました。

これは生姜の辛み成分ジンゲロールが血管を広げ血行を良くすることで、温かい血液が身体のすみずみにまで行きわたるためです。冷えで眠れないときは、すりおろした生姜にお湯を注ぎ、ハチミツを加えたホットドリンクを飲むと、身体が芯から温まりぐっすり眠れますよ。

生姜を食べると免疫力アップ

平熱が36℃以下という低体温症の人や、冷たい飲みものが好きでいつも身体が冷えているという人にも生姜はオススメです。そもそも身体を冷やすことは、健康にも美容のためにも良くありません。身体を温めると酵素の働きが活発になり、免疫力もアップ。生姜を食べてポカポカ美人になりましょう。

くすみのない美肌をつくる生姜の力

ジンゲロールには新陳代謝を促して、肌の再生を助け、くすみのない肌をつくる働きもあります。

また強い抗酸化作用で、老化を早める活性酸素をゲキタイ。紫外線や排気ガス、また室内と外の寒暖差による肌へのダメージ、食品添加物の摂りすぎなど、さまざまなトラブルから女性の肌を守ってくれます。

研究が進むダイエット効果
ジンジャーレモンティー

生姜はダイエットにも効果があります。血行を良くして代謝を高める作用に加えて、最近の研究では余分な脂肪や糖質が腸管から吸収されるのを邪魔する働きが認められ、期待が高まっています。

手軽にダイエットをという人は、「生姜紅茶」を試してみてください。普通の紅茶にティースプーン1~2杯のすりおろし生姜を加えたものを、1日に2~3杯飲むだけなので簡単!

甘みが欲しいときは、ハチミツや黒糖をプラスしてもOKです。

薬味の生姜は料理の最後に

ジンゲオールの弱点は空気です。たとえばスライスした生姜では15分後、すりおろした生姜だと10分たつと、7~8割のジンゲロールが損なわれてしまいます。

すりおろした生姜

薬味に生姜を使うときは料理の最後、食べる直前に加えるようにしましょう。1日に摂りたいジンゲロールは約10g。スライスした生姜2枚+すりおろした生姜ひとつまみ+チューブの生姜約5cmを目安にしてください。

and.B編集部

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