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2016年1月9日

美しさと健康を守る、豆乳の優しさに癒されて!

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手足の冷えや生理不順、疲れが取れず次の日まで残る・・・。病気とまでは言えなくても、何となく若い頃とは違う身体の不調にお悩みではありませんか? 

大豆と豆乳

それは、女性ホルモンの減少や乱れが原因かも知れません。そんな人にオススメしたいのが豆乳。女性の健康と美しさを生涯にわたって守ってくれる、その癒しのパワーについてご紹介しましょう。

女性ホルモンは健康と美しさの守り神

女性ホルモンは、しなやかなボディラインやしっとりと潤いのある肌など、女性らしい魅力のもとになるホルモン。妊娠出産に備えるのはもちろん、丈夫な骨や血管の若さを保ったり、自律神経を安定させるなど、大切な役割を果たしています。ところが加齢やストレスの多い毎日が重なると、女性ホルモンが減少し、さまざまな不調を引き起こすことになります。

女性にやさしい大豆イソフラボン

そんな女性ホルモン(エストロゲン)のピンチに、代わって働いてくれるのが豆乳に含まれる大豆イソフラボンです。大豆イソフラボンはポリフェノールの一種で、いわば女性の健康と美しさの守り神。体内で女性ホルモンに似た働きをし、骨粗しょう症の予防や、女性特有の不快症状をやわらげてくれます。また大豆イソフラボンの、体内のエストロゲンが不足すると補い、過剰になると作用を抑えるという、臨機応変な働きもたのもしいポイントです。

美肌やエイジングケアにも効果!

大豆イソフラボンは、肌のハリツヤを保ったり、生理前のホルモンバランスを整える働きも。またコラーゲンを生成したり、コレステロールを調節するなど、エストロゲンの代替ホルモンとして活躍してくれます。ほかにも豆乳は、血液をサラサラにする大豆サポニンや、脳を活性化させるレシチン、丈夫な骨や歯をつくるカルシウム、強い抗酸化作用で身体の錆びつきを防ぐビタミンEなど、アンチエイジングと美容成分の宝庫です。

豆乳ダイエットで無理なくスリムに!

もう一つ豆乳で、女性にとって嬉しいのがダイエット効果です。そこには、余分な脂質やコレステロールを吸着して排出する大豆たんぱくや、小腸内壁の絨毛を短くして脂質・糖質の吸収を遅らせる大豆サポニン、吸収してしまった脂肪の燃焼を促す大豆ペプチドがチームを組んだ、強力なダイエット・トリオが活躍。無理なく健康的なボディラインに近づけてくれます。

大豆の入ったビンと豆乳の入ったコップ

《 豆乳ダイエットのやり方 》
朝・昼・夜の食事15~20分前に、コップ1杯の豆乳を飲んでから食事を始めましょう。食事前に豆乳を飲むことで、普通は食事開始後20~30分に始まる満腹ホルモンの分泌が早まり、食べ過ぎを防ぐことができます。

and.B編集部

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