美容ビューティアドバイザーが発信する情報サイト【and.B】

2016年1月21日

冬におすすめ「ホットバナナ」の効果とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
バーベキューでも簡単にデザートが食べられることで、BBQマスターなら知っている「焼きバナナ」。

焼きバナナ

そんな温かくて甘い一品が、「ホットバナナ」の名前で、健康や美容に良いと話題になっています。

でもバナナを温めると何がそんなに良いのでしょうか? 今回はホットバナナの効果と、簡単に作れるアレンジメニューについても紹介します。

ホットバナナの効果とは?

バナナやオリーブオイルがもたらす腸への効果を、多数の著書の中で発表している松生クリニックの松生医師。便秘外来のある内科のクリニックの院長先生です。そんな先生が、バナナを食べる一つの方法としてホットバナナを紹介し、広まりました。

もともとバナナは食物繊維が豊富で、腸に良い食べ物ということは、みなさんも何となくご存じでしたよね。

そのバナナを温めると、さらに良いことが起こるらしいのです。腸の働きは、冷えていると衰えるのですが、温かいものを食べると、腸が温められ活性化するということ。

冷えが体に良くないことは、よくお分かりでしょう。便秘になるだけではなく、腸内環境が悪くなると、肌にも影響を及ぼします。もちろん、体も元気がなくなりますよね。

バナナを温めて食べることで、腸の温度も上がり、腸内環境を整えてくれるのです。ダイエットや美容にも効果があると言われるのは、このためなのですね。

最も効果的な食べ方は?

抗酸化力を高めると言われているファイトケミカル。植物に含まれるこの化学物質を、バナナは含んでいます。

また、黄色がキレイな若いバナナより、シュガースポットと呼ばれる茶色の斑点が出たバナナの方が、ファイトケミカルであるポリフェノール値が高いのです!

シュガースポットのあるバナナ

そんなバナナを温め、さらに抗酸化作用のあるオリーブオイルを一緒に摂ることが、効果的だと言われています。

また、寝起きは腸が冷えている時間。朝食にホットバナナを食べると、腸を温めて活発に動かしてくれます。腸内環境のために、ヨーグルトと一緒に食べるのも良いですね。

ホットバナナのレシピ

ホットバナナの作り方はとても簡単です。皮をむいたバナナを、丸ごとレンジで40〜50秒加熱するだけ。

食べやすい大きさに切って、フライパンで炒めてもOKです。温めることで甘さが増し、トロトロした食感がたまらない一品です。

毎日の朝食メニューに飽きない、オススメのアレンジメニューも。

ホットバナナ+シリアル+ホットミルク

体を冷やさないように、ホットミルクをかけるのがポイント。ミルクとバナナの相性は、言わずもがなですよね。

ホットバナナ+シナモン+パンケーキ

焼きリンゴにも合うシナモンは、ホットバナナにもオススメです。

バナナが乗ったパンケーキ

シナモンは体を温めてくれますので、活性化の促進にも期待ができます。

ホットバナナ+とろけるチーズ+ホットサンド

とろけるチーズとホットバナナを挟んだホットサンドは、忙しい朝にもピッタリの朝食メニューです。

バナナのホットサンド

冬は、特に体の冷えが気になる季節。体を温める食材を意識的に摂っている女性も多いでしょう。

今日から、その食材にホットバナナも加えてみてはいかがですか? 食事にもデザートにもなるバナナで、元気に冬を乗り切りましょう。

and.B編集部

美しいスタイルが美しい人をつくる!  現代女性がもっと美しく輝くための「ヒント」をご紹介しています。

ライターの記事をもっと見る

手元からBEAUTY LIFE 始めるなら、
and.Bアプリを味方につけて……。

ちょっと気になるお肌&カラダのこと、ココロのあれこれ。
こだわりの美しい生き方を、スキマ時間でもっとUP!
大人女性の声にこたえた美的スタイルアプリ。

ページのトップへ戻る