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2016年2月4日

夜のヘアケアが髪印象を左右!忙しい朝にまとめやすい「素直な髪」を作る秘訣

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朝起きたら髪の毛が大爆発! まとまらず仕事に遅刻しかけたり、約束の時間に間に合わなかったり、髪型がきまらないまま「もういいや!」とでかけて後悔してしまう……。そんな経験ないですか?

髪型がキマらない女性

女性の印象はヘアスタイルも大きな鍵に! そこで忙しい朝でもまとまりやすい、「素直な髪」を作る秘訣をご紹介します。

髪のケアは時間のある夜のうちに!

洗髪後の手入れの仕方で格段に朝のスタイリングに使う時間に差ができます。朝忙しいバタバタしている時にセットするのでなく、料理と同じで夜、余裕のあるうちに下準備をしておきましょう。

洗髪後の髪の状態、実は……!

洗髪後はキューティクルがとってもはがれやすい状態になっており、枕などの摩擦でキューティクルがはがれてしまいます。しかも濡れている頭皮は雑菌が繁殖しやすい状態にあり、頭皮の血行も冷えて悪くなります。

洗ったまま放置するとどうなるの?

キューティクルが摩擦ではがれるどころか、濡れた髪で頭皮が冷え、血行不良をおこし、髪に栄養が行き届かず、髪の成長の妨げになり、うねった不健康な髪を生み出す原因にもなります。

眠る前の髪の手入れの仕方

しっかりとドライヤーで乾かすことが重要です。乾かしすぎると痛むんじゃ?と思われがちですが、痛みにくく、朝起きた時にセットしやすくなる方法をここでは紹介いたします。

1.ドライヤーで乾かす時は水分が髪の中にある状態で

髪のパサつきを防止するためには、洗髪後しっかり水分が髪の中にある状態でドライヤーを当てることが大事です。

ドライヤーとブラシを持ち、髪が濡れている女性

髪が乾いてしまっている場合は濡れタオルなどで10分髪を包み、しっかり水分を補充しましょう。

2.必ず髪用美容液を使う

水分だけでは髪のキューティクルがはがれやすいため、髪に潤いを与え、表面をガードしてくれるものを付けましょう。髪用美容液や洗い流さないタイプのトリートメントなどが良いでしょう。

3.髪を乾かす時は内側から

毛先に行くほど髪は乾きやすく痛みやすいため、髪を手ですくい上げ、内側の頭皮に近い髪から乾かしましょう。

4.ドライヤーの風は同じところに当て続けない

熱風にさらされすぎると髪が傷みやすくなるため、少し離してドライヤーを動かしながら頭皮に直接熱風が当たらないように乾燥させましょう。

5.最後は冷風で乾かす

最後に冷風で髪に残った湿気を飛ばしてゆきます。冷風で最後乾かすことにより、髪の内部の潤いを残し、そのうえ交感神経が落ち着くので寝つきが良くなると言われています。

6.セットは冷風で!

食べ物のゼリーやプリンを作るときと同じように、冷える時に髪の形が決まると言われているため、この時にしっかり髪をセットしましょう。

髪がきれいな女性

毎日のちょっとした注意で髪のダメージを減らすことで、朝にセットしやすい素直な髪を作りましょう!

★老け髪予防のためのホームケア方法も合わせてチェック!
⇒『女の髪は美の象徴!見た目年齢を左右する老け髪の特徴と原因』

ヘアメイク:リエ

40代前半。主に女性ファッション誌やショーモデルのヘアメイク担当。長所・短所を活かしたメイクアップと、健康的なヘア育成法について研究している。

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