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2016年2月27日

知らないと損?苺(イチゴ、いちご)の健康&美容効果

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品種にもよりますが、もともと3~5月頃に旬な果物といえば「苺(イチゴ)」があります(今はハウス栽培により、冬でも美味しいイチゴがたくさん販売されています)。

かごに入ったイチゴ

普段何気なく食べているこのイチゴ、実は身体にとって嬉しい効果が沢山ある、栄養豊富な果物なのです!

そこで今一度イチゴを見直すために、イチゴが私たちに与えてくれるすばらしい効果をご紹介します。

1:ビタミンCが豊富

イチゴ1個に含まれるビタミンCは、レモンの約半分程と言われており、その量はビタミンC約10mg前後です。イチゴを1日5個程食べるだけで、人間が1日に必要なビタミンC量を補う事が出来るんですよ。

しかし残念ながら、ビタミンCは「水溶性」のため、体内に留まる事が出来ません。たったの2~3時間程で尿などから体外に排出されてしまいます。

そのため上手にビタミンCを摂取するためには、一度に多く食材を食べるのではなく、時間をあけてこまめに摂取する方が、結果的には効率が良いんです。毎食後にイチゴを食べて、ビタミンCを摂取しましょう!

ビタミンCとは

ビタミンCは、メラニン色素の生成や日焼け後の炎症を抑え、シミやソバカスの緩和効果が期待できます。

イチゴを食べる女性

また、ビタミンCには抗酸化作用があるため、アンチエイジングの面でも注目されています。内側からいつまでも若々しい、美しい肌とカラダを目指す為にも、ビタミンCの摂取を心がけましょう。

2:ビタミンCのおかげでコラーゲン量もUP

潤いがあり、弾力がある美しいお肌にとってコラーゲンは不可欠な成分です。

そのコラーゲンの生成を促す効果があるのが、1で述べたビタミンC。そのためイチゴを摂取すると、コラーゲン量までもアップすることに繋がりますよ。

3:ポリフェノールが含まれている

イチゴには、抗酸化作用を持つポリフェノールの仲間「アントシアニン」が含まれています。

アントシアニンは強い抗酸化作用があると言われ、他にもムラサキイモやブルーベリー等に含まれています。

ポリフェノールとは

イチゴやブルーベリーといった「ベリー系」の果物は、ポリフェノールの宝庫と言われています。美容面でのアンチエイジング効果から生活習慣病、ガン等の病気の予防にまで効果があり、積極的に摂取したい成分です。

4:ペクチンで便秘解消に効果あり

イチゴには「ペクチン」という食物繊維が豊富に含まれている為、便秘の解消に効果があると言われています。

ペクチンとは

ペクチンは腸内の善玉菌を増やし、腸の働きを整えます。

腸内環境が正常に機能する事で、老廃物が溜まりにくくなり、正常に毒素が排出されます。老廃物が正常に排出される事で、ニキビや肌荒れの予防にもなり、結果、美肌に繋がりますよ。

器に入ったイチゴ

身近に存在しているイチゴですが、実はこんなにも沢山の美容、健康効果がある事をご存じでしたか?

あんなに小さい果物にこんなにも大きなパワーがあるなんて! イチゴを美味しくたくさん食べて、美しいお肌も病気の予防も全部かなえてしまいましょう。

and.B編集部

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