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2015年10月28日

突然の睡魔と戦え!眠気を一瞬で撃退する3つの方法

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寝てはいけないときに限って、襲ってくる睡魔。仕事の会議中や保護者会など、今まで何ともなかったのに突然眠気がやってきた経験、一度はあるのではないでしょうか。

オフィスで眠る女性

気づいたら船をこいでいて、恥ずかしい思いをしたり、重要な話の内容が分からなかったり。そんなやっかいな眠気を撃退する方法を紹介します。

昼間の睡魔の原因とは?

昼食後に眠くなる原因をご存じでしょうか? 食べたものを消化するときには、胃へ血液が集中するため、脳への血液循環が減少し、眠りたくなるのです。

しかし、原因はランチだけではありません。体には1日の間で活動時期や休息時期など、さまざまなリズムがあります。睡眠のリズムは午前2時から4時に山場を迎えます。そして、午後2時から4時の間にも小さな眠気の山があるのです。つまりこの昼間の眠気は、正常な体のリズムでもあるのです。

寝てはいけないときの3つの眠気撃退法

いくら正常な体のリズムとはいえ、眠ってはいけないときに睡魔が訪れるのは、たまったものではありませんよね。そんな招かれざる眠気を撃退する3つの方法を紹介します。

パソコン前で頭を抱える女性

1.ツボ押し

目を覚ますツボは、体に数カ所あります。こっそりバレないようにするなら、手にある2カ所のツボ押しがオススメです。

中衝(ちゅうしょう)

中指にある睡眠に関するツボです。人差し指よりの爪の生え際がその場所です。ここを痛いと思うぐらい爪で押してみましょう。15秒〜1分ほど押していると眠気を解消できます。この中衝(ちゅうしょう)と呼ばれるツボは、なんと不眠にも効果的です。逆のようで不思議ですが、眠れないときにもここを押すと、快眠へと導いてくれますよ。

合谷(ごうこく)

親指と人差し指の骨が合わさったところから、少し人差し指の方向に上がったところにあります。両手の甲側にあるので、反対側の親指で強く指圧しましょう。万能のツボと呼ばれている合谷(ごうこく)は、眠気の他、体の不調全般に効果があります。

手のツボ押し

2.声を出す

会議中や保護者会で意味なく声を出すことはできませんが、質問をすることはできます。手を挙げたり、立ったり座ったりという動きがあれば、より睡魔をやっつけてくれます。

3.息を止める

脳が酸欠状態になると、眠気を感じます。あくびがでるのは、酸欠の脳に酸素を送り込むためなのです。それでは「息を止めて酸欠になれば、もっと眠たくなるのでは?」と思ってしまいますよね。

しかし! 息を止めると体は危険な状態だと察知し、眠っている場合ではなくなるのです。また息を止めたあとは、急激に酸素を吸い込むことになり、脳にたくさんの酸素が行き渡ることに!

突然やってくる睡魔には、みなさん困っていることでしょう。顔を洗ったり、少し動き回ったり、体を屈伸してたりと、目立つ眠気覚ましが出来ない時は、こっそりツボ押しや息を止めることで対処してみましょう!

and.B編集部

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