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2016年3月23日

リノール酸(リノール酸S、リノレックS)

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リノール酸と聞くと、いわゆるお料理オイルを想像する方も多いのではないでしょうか。しかしそのままオイルを塗っても、スキンケア効果どころか……というのは言わずもがな、ですよね。

そこで以下に、そのリノール酸(植物油の主成分である脂肪酸のひとつ)を原料とした美白成分「リノレックS」についてご説明します。

リノレックSとは

リノール酸を改良した美容成分の名称「リノレックS」とは、国内メーカー「サンスター」が紅花オイルに含まれる美白成分を研究開発し、2001年厚生労働省から医薬部外品の認可を得たものです。

そのため他社商品においては「リノール酸S」「リノール酸」と明記されていますが、すべて同じ成分を指します。

紅花オイル

リノール酸には角質からの水分蒸発をふせぐ「保湿効果」、また「抗炎症作用」があり、さらには「美白効果」があるとされています。

具体的な働き

まずシミができる原因はメラニン色素の過剰生成です。そしてこのメラニンを作り出す皮膚内細胞が「メラノサイト」です。

そしてさらにメラノサイトにメラニンを作り出すよう指令をだす酵素が「チロシナーゼ」。リノール酸Sはメラニンの大元となる、このチロシナーゼ酵素自体を分解し、さらに減少させるのです。

主な働き

1:メラニン色素を生成するチロシナーゼ酵素自体を分解、減少
2:抗炎症作用

期待できる美容効果

1.美白(これからのシミ予防)。肝斑の抑制
2.高浸透性のため、既存のシミを薄くする。

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