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2016年3月30日

Lカルニチン

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Lカルニチンはタンパク質を構成する、無数のアミノ酸のひとつです。

体内においては、ほとんどが筋肉細胞に存在しており、エネルギーの生成、消費2つの面で大きな役割を果たしています。この時、消費されるのが脂肪であり、Lカルニチンは脂肪燃焼における重要な成分といえます。

しかし、加齢によって合成量が減る物質でもあり、多くの日本人がこのLカルニチン不足に陥っていると考えられています。

Lカルニチンが多くふくまれる食品

主に肉類。特にラムやマトンといった「羊の肉」に多く存在し、部位としては足の肉が最も多いとされています。

羊の肉を毎日摂るのは難しいですが、1日に必要なLカルニチンは牛肉や豚肉300g程度でも補給することができます。

生肉のブロック

比較的取りやすい栄養素ではありますが、これだけの肉類を毎日摂取するということは、同時に脂肪やコレステロールも取り続けるということです。

体内の脂肪を燃焼するために、新たな脂肪を補給し続けたのでは意味がありません。成人病予防の観点からいっても、このような肉食は避けたいところですね。

そこでLカルニチンは、サプリメントなどから補うのが効率的でしょう。

摂取量目安

Lカルニチンの1日当たりの摂取量のめやすは200㎎、上限は1000㎎とされていますが、アミノ酸の一種でもあるため、過度にとりすぎなければ、代謝され、体外へと排出される安全な成分として考えられています。

Lカルニチンが最も効力を発揮するのは、日々の生活の中でエネルギーを必要とする場面です。そのためLカルニチンの摂取だけにとどめず、毎日適度な運動も心がけましょう。

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