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2016年4月6日

アントシアニン

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アントシアニンはポリフェノールの一種で、植物が紫外線やウィルスから果実を守るために作り出す、「強い抗酸化作用」のある成分です。

ポリフェノール全般が持つ抗酸化作用

1.毛細血管の保護や強化
2.抗潰瘍作用
3.抗炎症作用
4.(美肌に代表される)細胞のアンチエイジング

その他、身体の各部位に関わる多岐に渡ります。

アントシアニン独特の効果

アントシアニン独特の特筆すべき効果--眼精疲労の予防や改善、視力回復や維持といった「目に関する」効果が挙げられます。

視覚とは、眼球が光を感じたことを脳に伝達し、そこではじめて「見えた」と判断します。その時、ロドプシンというたんぱく質が合成され、分解されます。

疲れがたまってくるとその合成が遅れ、「目がしょぼつく、ぼやける」といった症状となって現れます。

ブルーベリーのアップ

そこで、アントシアニンの出番となります。というのもアントシアニンには、この「ロドプシンの再合成を促進する」働きがあるからです。

多く含む食材

「ブルーベリー」や「カシス}など、アントシアニンの青色の色素をふくむ野菜や果物です。

1日の摂取量の目安:ブルーベリーなら60~300g、ブルーベリージャムであれば40~90g程度となります。

過剰摂取による副作用

特に副作用の報告はなされていませんが、ジャムでとる場合は糖分の過剰摂取となりかねません。

乾燥したカシスやブルーベリーから、またはサプリメントから摂取するのがオススメです。

パソコンやOA機器に接する機会がなにかと多い現代。疲れ目は頭痛や肩こりの原因ともなります。早めの予防が肝心ですね。

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