美容ビューティアドバイザーが発信する情報サイト【and.B】

2016年4月10日

かかとのかさつき、見られてる!オススメかかとケアで足元も抜かりなく

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
顔や手の乾燥対策はしても、かかとのケアをしている人は少ないかもしれません。

しかし靴下やストッキングを履くとき、かかとがガサガサして引っかかってしまう……なんてことはありませんか?

ストッキングの女性2人の足元

かかとがガサガサだと、なんとなく本人も見る方も不快ですよね。ですから早めにしっかりケアして、いざという時に焦ることがないようにしましょう!

まずは厚くなった角質を綺麗に取り除く

ガサガサの状態にいくら潤いを与えても綺麗にはなりません。まずは整った下地を作るところから始めましょう。

かかとが固くなっている場合は、きちんと角質を取り除くことが大切です。

角質を取り除く方法としては、「ドラッグストアや100円ショップなどで売っているかかとの角質削り」や「ピーリングクリーム」「かかとの角質がベロンとめくれるパック」など、今では選択肢が広がっています。

自分の使いやすいアイテムを選ぶのが一番ですが、あまりかかとにダメージを与えてしまうようなものは逆効果。

初めてかかとケアを行うのなら、「角質削り」がオススメです。

かかとを軽石でこする女性

角質を削るときは、お風呂上がりの柔らかくなった状態で行いましょう。とにかく優しく、かかとを傷めないように様子を見ながら、角質を削っていきます。

これで、かかとがまっさらな状態になります。

ボディクリームよりもハンドクリーム

ガサガサで、ストッキングが履けないようなかか④ との場合は、本格的なケアが必要です。

削ったかかとに、まずは化粧水をつけます。

手でつけると流れてしまってつけにくいので、コットンに浸した化粧水を付けるようにしましょう。

ある程度潤ったら、次は「ボディクリーム」ではなく「ハンドクリーム」をつけましょう。

かかとはボディの一部ではありますが、角質が厚い部分でもあるので、ハンドクリームの方がオススメです。尿素が入っているものだと、よりきちんとした保湿ケアができます。

まずはハンドクリーム少量を手に取り、かかとに塗りこんでいきます。少量が馴染んだら、次はたっぷりとつけるようにしましょう。

家にあるもので簡単かかとパック

ベッタリとなるくらい厚めにクリームを塗ったら、その上からサランラップを巻いて保護します。靴下を履いたらかかとのケアは完了です。

また、別のモノでも簡単なかかとパックができます。用意するものは、「はちみつ」と「ワセリン」。

はちみつにワセリンを混ぜて、塗りやすい固さに調節します。それを、角質を削ったかかとに塗りこみ、ラップで覆います。

ハチミツのスクラブ

10分経ったらホットタオルで優しく拭き取りましょう。そのあとに、ハンドクリームを塗っていつもと同じケアをしてもOKです。

スペシャルケアとして、はちみつパックを試してみてくださいね。

シリコン製かかとパック

ラップで覆うのが毎回面倒だという人には、100円ショップなどでシリコン製のかかとパックが売られています。そういう便利グッスを活用してもいいですね。

たっぷりクリームを塗ったあとに、このシリコンパックをつけるとラップと同じように保温効果があり、歩きにくさも軽減されます。また、ラップがずれてしまって「靴下にクリームがべったりついてしまった……」なんて心配もありませんよ!

フットケアサロンに行くのもオススメ

ガサガサの角質が自分ではどうしても削れないほど手ごわいという人は、フットケアサロンに行くのもオススメです。

ネイルサロンなどで、フットケアをしてくれるところもあるので、ぜひ探してみてくださいね。

やはり、サロンでやってもらうと仕上がりが全然違います。プロがやってくれるので、角質も削りすぎるということがなく安心ですね。

かかと水虫に注意

ただしかかとにかゆみがあったり、なにか異常が見られたときは、サロンではなく「皮膚科」に行きましょう。

見過ごされがちですが「かかと水虫」の可能性もあるため、大したことないと自己判断するのは危険です。

放っておくと、長期の治療が必要になったり、「爪水虫」にまで進行してしまうこともあります。気になったら早急に皮膚科に相談してみてください!

青いサンダルの女性の足元

かかとのケア、あなたはきちんとしていますか?

顔・ボディケアに加えて「かかとのケアまでしている時間はない」という人もいるかもしれません。しかし細かいところにまで気を配っている女性は、傍から見ていてとても素敵ですよね。

見えないところだからこそ、綺麗にするというのもなかなかいいことではないでしょうか? 今こそケアを始めれば、自信をもってすぐにサンダルで出かけられますよ!

美容ライター:恵里

30代後半。元敏感肌用コスメメーカーの開発担当。現在は女性ファッション・美容雑誌やweb媒体に寄稿している。自身が敏感肌のため、同じような悩みを持つ女性に、実体験を伴うアドヴァイスを心がけている。

ライターの記事をもっと見る

手元からBEAUTY LIFE 始めるなら、
and.Bアプリを味方につけて……。

ちょっと気になるお肌&カラダのこと、ココロのあれこれ。
こだわりの美しい生き方を、スキマ時間でもっとUP!
大人女性の声にこたえた美的スタイルアプリ。

ページのトップへ戻る