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2016年5月4日

はっきりしない男に喝を!結婚をしぶる男の言い訳と対策

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数年付き合っている彼氏からのプロポーズを待っているけど、なかなか言ってこない……、なんて悩んでいる人いませんか?

膝を抱えて悩む女性

さらには、思い切って女性から「結婚」という言葉を持ち出すと、言い訳のオンパレードだったり――そんな彼に喝を入れるべく対策をお教えします。

「今はちょっと仕事が忙しいんだ」

出ました「仕事」。

これを持ち出されると、女性はガミガミ言いたくなくなりますね。そんなことは分かっている、男性のずるい言い訳No.1です。

確かに男性の仕事は、結婚するにあたって重要です。そのためにも「応援してあげたい!」と思うのは、結婚を視野にいれている女性なら当然のこと。

しかし、本当に結婚が出来ないほどに忙しいのでしょうか? 自分の収入は自分で使いたいと思っているのでは? などなど、男性が結婚したくない「諸事情」の全てを「仕事」という便利ワードに含んでいる可能性があります。

さらに、この言い訳についてくるのは、「いつ忙しくなくなるのか」という問題です。

この言い訳をされる場合は、待つのではなく「結婚するのかしないのか」をはっきりさせましょう。「結婚するか、別れるか」の二択で質問してみてもいいですね。

「もっとお互いのことを知ってからにしようよ」

付き合いが短かったら、しょうがない一言かもしれません。

しかしある程度の年月が経っているのに、この言葉がでてきたら、彼に何か秘密がある可能性があります。または、あなたに不安を抱いている可能性があります。

「何が引っかかっているのか」をしっかりと話し合った上で、結婚に前向きなのかどうかはっきりさせたいものですね。

「自信がない」

これは、ある意味「正直な」言い訳です。ですから彼と本当に結婚したいのならば、自信を持たせてあげなければいけません!

こういう男性には、女性から具体的な提案をすることが一番です。もしも、一緒に住んでいないのなら「まずは一緒に住んで、将来のために節約をしていこう」と言ってみたりしては。

手紙を読むカップル

そして彼に、生活における自信を持たせるように、上手くおだててあげましょう。

ちなみに男性のおだて方法は、「さしすせそ」が基本です。「さすが!」「しらなかった!」「すごい!」「センスがいい!」「そうなんだ!」とグイグイ上げていきましょう。「この人となら結婚したい」と思わせる努力をしましょう。

「まずは一緒に住んでからにしよう」

一見前向きな発言ですよね。そして可能ならば、結婚する前に短期間でも一緒に住む事を、オススメします。

というのも、「一緒に日常生活を送る」と「結婚(生活)が現実味を帯びる」からです。

しかし、ここで注意したいのが、「同棲してから何年も結婚しないパターン」です。「もうこのままでもいいよね」なんて、相手が思ってしまったらどうしますか?!

そうならないためにも、同棲する「前」に(「前」というのがポイントです!)結婚の話(目処を立てる)をすることが大事です。そして同棲する時には、自分の両親などに会わせておくのも、結婚への決意を高めますよ。

「お金が貯まったらね」

これはなかなか前向きなようです。が、「実際、どれだけ貯まったら結婚するのか」「貯めて幾らぐらいをどう使うのか」など、男性から具体的なことは一切言わないのならば、危険です。

漠然と夢を語っていて、お金が貯まる人はほぼいません。お金の管理が得意な彼氏なら、何か計画があると思いますが、そうでないタイプなら、これはただの言い訳。しっかり話し合って、具体化していくことをおすすめします。

部屋で話すカップル

現代の男性は、どうしても結婚に消極的です。確かに収入も安定しなかったり、女性のほうが収入が多かったりと、色々な形があると思います。

でも、どうしても彼と結婚したいのならば、基本的には言い訳をふまえて「具体化していく」ということが大事なのです。

言い訳に喝を入れても響かない男性は「結婚したくない」と決めてしまい、別の結婚に前向きな男性を見つけた方が人生が広がるかもしれませんね。

and.B編集部

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