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2016年5月11日

コンドロイチン

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よくCMなどで耳にする「コンドロイチン」。ドラッグストアのサプリメントコーナーにも、多くの商品が見られます。アンチエイジング成分として有名なコンドロイチンの具体的な機能・効果は以下の通りです。

主な働き

1.骨の細胞を結ぶ。
2.保水性を与える。
3.弾力性を与える。
4.栄養分の消化・吸収・代謝を促進する。
5.関節の軟骨成分の生成をサポートする。

上記のことからコンドロイチンは、以下の効果・予防に優れていると考えられます。

期待出来る効果・予防

1.骨粗しょう症の改善・予防
2.美肌
3.健康な爪と髪の維持
4.アンチエイジング
5.関節痛の改善・予防

存在する身体の部位

コンドロイチンは、本来、私たち人間の体の様々な部位に存在している成分です(以下参照)。

1.体の軟骨
2.目の角膜
3.骨
4.各臓器
5.皮膚

しかし、加齢に伴いコンドロイチンは、減少していきます。コンドロイチンが不足すると関節痛や腰痛などの老化現象を引き起こします。

特に中高年以降は、コンドロイチンの量は、急激に減少する為、上述のような老化症状を引き起こしやすくなります。

コンドロイチンが最も多く存在している部位は、関節の軟骨です。そこでコンドロイチンは、クッションのような働きをします。そのおかげで、全身の関節が柔軟にスムーズに動くのです。

また関節の軟骨成分の生成をサポートしたり、すり減っていくのを防止する働きもあります。

不足すると起こる症状

コンドロイチンが不足すると、以下の症状を引き起こします。

1.関節痛
2.腰痛
3.五十肩
4.お肌にハリや弾力がなくなる
5.お肌にしわが出来る

痛みで膝を押さえるイメージ

コンドロイチンは、関節痛のサプリメントで有名ですが、実はお肌にも有効なのです。その証拠に近年は、コンドロイチンが配合された美容サプリメントやスキンケア化粧品も多数、販売されるようになっています。

さらにコンドロイチンには、副作用がないと言われていますので、安心してスキンケアを行うことが出来るのも魅力です。

コンドロイチンが美肌に有効な理由として、貯水力の高さがあります。

コンドロイチンは、お肌や体内で、水分を貯える力に優れています。そして、それを長く維持することが出来ます。よって、潤いのあるお肌を長くキープすることが出来るのです。

またコンドロイチンは、必要に応じて、コラーゲン繊維に水分や栄養を供給する役割も担っています。これにより、コラーゲンは、正常な状態を維持することが可能となります。そして、ハリや弾力のある若々しいお肌になることが出来るのです。

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