美容ビューティアドバイザーが発信する情報サイト【and.B】

2016年5月1日

おばさん認定はイタすぎる…あの人、古臭いと言われちゃうメイク5つ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

普段なんとなくしている自分流メイク、定期的に見直していますか?

メイクの流行はシーズンごとに変わります、365日同じメイクじゃ周りの人から、「ちょっとおばさんぽい」なんて思われてしまうかもしれません!

メイクをする女性

そこで、古臭いと言われがちなNGメイクを5つご紹介します。あなたのメイクと比べてみてくださいね。

1.流行遅れ?細すぎる、濃すぎる眉毛

眉毛の流行って変わるのが早いですね。

少し前まで、しっかりと描いた太眉がブームでしたが、今は太眉がさらに進化した(もしくはナチュラルになった)「ボサ眉」が流行っています。

芸能人で言うと長澤まさみさんのような、ナチュラルな毛流れのある太め眉毛ですね。

10年以上前に流行っていた細眉を未だにやっている人いませんか? 一本線で書いたような、弓なりの眉毛は完全に古いですよ!

ずっと眉毛を抜いてきてしまったので、生えてこないという人は、眉毛の下部分をペンシルで、一本一本毛を描き足すようにして描いていくと、綺麗にナチュラルな眉毛を作ることができます。

さらに、アイブロウパウダーを使って、眉頭をぼかすように描くとのっぺりとした眉毛になるのを防げます。

さっそく試してみてくださいね。

2.まぶたが青魚みたい!奇抜カラーのアイシャドウ

まぶたの上に青魚が乗っているかのような、ギラギラと光るブルーのアイシャドウ。

これは、かなり古臭いですね。

今はナチュラルメイクが主流なため、できるだけ自然になじむ「カラーで仕上げる方が若々しく見えます。

ゴールドのアイシャドウの目元

アイシャドウを使うなら、ベージュやブラウン系の肌なじみのいいものを選びましょう。ラメを使いたいときは、ゴールドだと浮かずに華やかに見せることができます。

色を取り入れるなら、今年旬のピンク系がおすすめ。赤っぽいカラーは日本人の肌を綺麗に見せてくれる効果もありますよ。

ピンク系アイメイクの女性

ガッツリと全体的に入れると腫れぼったくなるのが不安な場合は、目尻にちょこんと乗せたり、カラーアイライナーを使って、跳ね上げ部分だけを魅せたりすると、可愛くなりすぎません。

3.目力怖い、ガッツリ太め黒アイライン

ちょっと前のギャルメイクのように、ひたすら濃い太めの黒アイライン。目力はアップするかもしれませんが、今っぽくはありません。

アイラインはまつげの間を埋めるように描く(これを「インライン」と呼びます)のが一番ナチュラルなうえに、目が大きく見えます。

ナチュラルにきれいなアイライン

どうしてもアイラインをしっかりと引きたい場合は、黒ではなく茶色やネイビーのアイライナーを使ってみるといいですよ。

ただし、これらの色でも「太く」描くのはオススメできません!

4.一番NG! 厚塗りのベースメイク

「おばさんぽいメイク」と聞いて一番に思いつくのが、厚塗りベースメイクです。
これは、一発でおばさん認定されてしまうので注意しましょう!

でもシミなどが気になって――そのようなときは、薄づきでも上手に欠点をカバーするコンシーラーを使うこと。

まず下地で肌を整えたら、ファンデーションではなくBBクリームやCCクリームを使って薄くベースを作っていきます。

その上で、カバーできなかったシミやくすみがあれば、ポイント毎にコンシーラーで隠していきましょう。きちんと叩き込むようになじませれば、厚塗り感は防げます。

シミやくすみが気になるからといって、のっぺりと顔全体にファンデーションを重ねてしまっては、いかにも「壁を作っている」という雰囲気になって老け顔一直線になってしまいます!

★美容ライターおすすめのCCクリームはこちら ⇒『満足度91%のCCクリーム? 「一日中崩れない」秘密はCCクリームにあった!』

★美容ライターおすすめのBBクリームはこちら ⇒『肌を守るBBクリームの優秀さ―上手な使い方&おすすめランキング』

5.ティントが主流の今、ドギツイくっきり赤リップ

赤リップはセクシーかつモードっぽく、メイクによっては取り入れたいアイテムです。

しかし、ある程度年齢を重ねていくと、赤リップがちょっと古臭く見えてしまうことがあります。

今、リップもティントタイプが主流ですね。ほんのり淡く色づき、落ちにくいのが人気です。さらには重ね塗りで、色の濃さを変えられるのも魅力的。

赤リップの女性

赤リップが好きでメイクに取り入れたいのなら、ティントリップを使って、ほんのり色づくリンゴのような唇にしてみるのはいかがでしょうか?

毎日なんとなくメイクしていると、自分で自分のメイクを客観的に見るのって難しいですよね。そういう時は、家族にお願いして、率直な意見を聞くというのもおすすめです。

ネイビーのアイラインメイク

気心知れた友達がいるなら、そういう友達に聞いてみるのもいいですね。

定期的にメイクを見直して、旬で若々しく見えるメイクを上手に取り入れてみてください。

美容ライター:京香

40代後半。外資系コスメメーカーの販売員後、長年コスメやスキンケアアイテムの企画開発に携わる。現在はフリーの美容ライター兼サロンスクール講師。「基本を大事にしたアンチエイジング」をモットーとする。

ライターの記事をもっと見る

手元からBEAUTY LIFE 始めるなら、
and.Bアプリを味方につけて……。

ちょっと気になるお肌&カラダのこと、ココロのあれこれ。
こだわりの美しい生き方を、スキマ時間でもっとUP!
大人女性の声にこたえた美的スタイルアプリ。

ページのトップへ戻る