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2016年5月12日

美味しいだけじゃない、たらこの美肌効果を見逃さないで!

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日本人に古くから愛されてきたたらこ。美味しいのは誰もが認めるところですが、気になるのは塩分やコレステロールのことですよね。

たらこ
ここではそんな不安を解消し、はるかに上まわる美容・健康効果についてお話しましょう。

注目の成分、DHA&EPAが豊富!

たらこには〝身体に良い油″として注目の不飽和脂肪酸、 DHA&EPAが豊富。魚の脂肪に多く含まれるものですが、たらこにもたっぷり含まれています。

DHAは脳や神経の発達に欠かせない成分で、〝頭が良くなる栄養素″として有名。またEPAは血中のコレステロールを減らし、血圧を下げる働きで知られています。

そしてどちらも血圧を正常に保ったり、アレルギー反応を抑えたり、精神をリラックスさせるなど、幅広い健康作用が認められているのです。

生魚の匂いが苦手だったり、調理が面倒という人も、たらこなら手軽で料理へのアレンジもカンタン! 健康のため、ぜひ積極的に摂りたいものですね。

女性の美しさをトータルにサポート

低カロリーで低脂肪なのに栄養満点! たらこにはビタミンA、B群、C、D、Eなどのビタミンのほか、カリウムやリン、亜鉛など、女性の若さと美しさを守ってくれる栄養素がいっぱい。

たらこパスタ

代表的なものを挙げるだけでも、ビタミンEは紫外線の攻撃から肌をガード。肌の再生システムにかかわって、みずみずしい美肌をつくる働きをします。

またビタミンA、B2、B6は皮膚を保護して、脂質の代謝をサポート。B12は貧血を防いでくれます。動物性食品としては珍しくビタミンCが多いのも、何だか得した気分ですよね!

気になるコレステロールのこと

たらこには、100g当り280mgのコレステロールが含まれています。これを1回で食べるたらこ1本分(25g)で計算すると70mgに。

厚生労働省が推奨する1日のコレステロール許容量は成人女性で600mg以下(男性は750mg以下)ですから、それほどナーバスになる必要はありません。

またたらこには、DHA・EPAという、悪玉コレステロールを減らす見張り役がついているので安心です。

たらこはカリウムが多い食品と一緒に!

塩分を見てみると、たらこ100gの塩分量は4.6g。これを1本分で計算すると1.15gになります。

1日の塩分許容量は成人女性で8g未満(男性は10g未満)なので、確かに少し多いように思われますが、塩分についてはいつも意識して計算するようにすれば大丈夫。

たらこお茶漬け

たらこを食べるときは、塩分を排出するカリウムが多いほうれん草や枝豆、煎りごま、海藻などを一緒に摂るようにするといいですね。

and.B編集部

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