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2016年5月19日

盛らない!囲まない!大人美人のアイメイクTIPS

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20代までは、目元をアイラインでバッチリ囲み、マスカラでボリュームアップしていたアイメイク。年齢とともに変化が現れる目元に同じメイクを続けていると、ちょっと違和感が。

アイメイクの濃い女性

30代からのアイメイクについて、色選びからアイライン、マスカラの使い方までご紹介します。

大人美人は色選びから

30代になると、顔全体が痩せた印象になりませんか? それは、実は、たるみが原因なんです。はりがなくなり、顔全体が下がってくるために、少しほっそりとした感じに見えてしまうのです。

特に目元は顕著に現れます。目尻が下がることはもちろんですが、目元がくぼみ、陰影がはっきりしてくるのです。そんな、くぼんでトーンが暗くなっている目元に、暗めのアイシャドーを使うと、より老けた顔になってしまいます。

大人のアイメイクは色選びが肝心。ブラウン系やグレー系などの落ち着いたカラーを選びましょう。ただし、直接塗ってしまうと陰影が強調され、老け顔に。

まずは、パールが入った白やパープル系のアイシャドーで、目元のくすみをワントーン上げましょう。

アイメイクをする女性の目元

ハイライトで眉下と目頭を明るくしてから、ブラウン系やグレー系のアイシャドーで立体的な目元を作ってくださいね。

アイラインですっきり目元に

目尻が下がることで、ぼんやりした目元になり目力も弱くなりがちな30代。そんな大人女性のアイメイクに欠かせないのがアイラインです。

アイシャドーのパレットにアイライン用の濃色なシャドーが入っているものもありますが、ペンシルやジェルのアイライナーを使って、必ずアイラインを引きましょう。

引き方のポイントは、まつげの間を埋めるように引くことです。また一方向ではなく、目尻から真ん中まで、目頭から真ん中までに分け、両サイドから引いていくこと。

アイラインを引いた目元

目尻は5mmほど長めに引くと、目元がキュッと上がり、すっきりした印象になります。色は黒やグレーではなく、ブラウン系を使いましょう。

大人のマスカラはラインを強調

大人女性のマスカラのポイントは、ボリュームではなく、ラインです。いかにきれいなラインをマスカラで作るかが決め手になります。

量でなければ、長さにこだわりそうですが、目元のラインにこだわって欲しいのです。

まずは、ブラシに付いたマスカラをティッシュオフして、ダマにならないように量を調整します。そして、まつげの根元から毛先に向けてしっかりマスカラを塗りましょう。

最後にマスカラのブラシを使って、目尻部分だけのまつげを横に流します。こうすることで、目尻が長くなり、きれいなまつげのラインが仕上がるのです。

マスカラを塗る女性

目元は年齢によって印象が変化します。それに合わせてアイメイクも変化させましょう。いつまでも過剰に盛ったり囲ったりしていると、アンバランス過ぎて、陰で笑われてしまうことも。

色使いやボリュームを調整し、大人女性の品の良いアイメイクを心がけましょう。

美容ライター:恵里

30代後半。元敏感肌用コスメメーカーの開発担当。現在は女性ファッション・美容雑誌やweb媒体に寄稿している。自身が敏感肌のため、同じような悩みを持つ女性に、実体験を伴うアドヴァイスを心がけている。

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