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2016年5月23日

抗酸化パワーに感激!ブロッコリーは緑黄色野菜の王様

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青汁でおなじみの「ケール」を改良して生まれたブロッコリーは、女性にとって嬉しい栄養分をたっぷり含んだ緑黄色野菜の王様です。

ボウルに盛られたブロッコリー

美肌やアンチエイジングなど、その効能は書ききれないほど。ここでは、他の野菜と比べて特にすぐれたポイントをご紹介しましょう。

チームで働く抗酸化グループ

ブロッコリーが緑黄色野菜の王様と言われる理由は、何といっても有用成分の種類の多さにあります。

特にβ‐カロテン、ビタミンB2、C、E、セレン、亜鉛などの抗酸化グループは体内でネットワークをつくり、互いに深く関わり合いながら健康を守ってくれます。

ブロッコリー

たとえばビタミンEはビタミンAによって再生リサイクルされ、ミネラルのセレンがさらに働きを強めるといった具合。

ブロッコリーはこの「総合力」でストレスと闘い、女性の健康と美しさを守ってくれるわけです。

ビタミンCはレモンの1.2倍!

ビタミンCの含有量はレモンより多く、ブロッコリー約80gで1日に必要なビタミンC100mgをカバーすることができます。

またビタミンB群はケールより多く、疲労回復に活躍。カルシウムとビタミンKの両方を豊富に含んでいるので、骨を丈夫にする働きも!

豊富な食物繊維は、便秘の改善に働きます。

ブロッコリーには微量ながら、「スルフォラファン」という成分が含まれています。スルフォラファンは体内の酸化した遺伝子を体外に流し出してくれるほか、肌のダメージを修復する働きもあります。

女性の健康に欠かせない葉酸が豊富

働く女性の多くが、「葉酸不足」の傾向にあるそうです。原因はズバリ野菜不足。多忙な毎日で栄養バランスがくずれたり、ランチをコンビニで済ませる人が多いなどがその原因だと考えられます。

葉酸は、細胞が分裂して増殖するときに必要なビタミンの一つ。赤ちゃんを産む女性は、妊娠の前後はもちろん、日頃から葉酸を充分摂っている必要があります。

そして、この葉酸の含有量がズバ抜けて多いのがブロッコリーです。葉酸の吸収にはビタミンCが必要ですが、ブロッコリーはビタミンC量も多く、両方を効率よく摂れるというわけです。

栄養分を逃がさない調理のコツ

せっかくのパワフル野菜も、茹でるとビタミンCが損なわれてしまうので、蒸し茹でにするのがオススメです。

ブロッコリーやニンジンのサラダ

鍋に少量の水を沸騰させ、小分けにしたブロッコリーを入れて強火で蒸してください。蒸し上がったブロッコリーは、水にさらさないのがポイント。

こうすれば、塩を振っただけのシンプルな味付けでも、シャキシャキした食感が生かされて美味しく召し上がれますよ。

and.B編集部

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