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2016年5月27日

美肌&ときめきを運んでくれる、チーズの恋愛力に期待!

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チーズは牛乳から水分を抜いて固めたあと、乳酸菌で発酵させたもので、主な成分はたんぱく質と脂肪です。100gのチーズをつくるのに必要な牛乳は、何と10倍の1000ml。

チーズとハーブ

つまりチーズには牛乳の10倍の栄養価が濃縮されていることになります。しかも発酵によって、いろいろな新たなパワーが加わっているのが、チーズの魅力です。

カルシウムは牛乳の10倍!

カルシウム不足の人に、手軽につまめるチーズは最高の食品です。チーズに含まれるカルシウム量は牛乳の10倍!

一般的にカルシウムは吸収されにくいのですが、発酵パワーが加わったチーズのカルシウムは、とても吸収されやすい形になっているのが特徴です。

例えば小魚や海藻に比べても、チーズに含まれるカルシウムの吸収率は約2倍。丈夫な骨をつくり、骨粗しょう症を予防するためにも、特に女性は30歳を過ぎたら、カルシウムの供給源としてチーズをもっと見直して欲しいですね。

チーズに隠された恋愛ホルモン

チーズに含まれるたんぱく質の吸収率は98%、またその質とバランスの良さを示すアミノ酸スコアは満点の100です。

チーズはたんぱく源としても優等生なのです。チーズにはまた、美しくなるための栄養素もいっぱい!

たとえば肌のコンディションを健やかに保ち、髪や爪を育てるビタミンAは緑黄色野菜に多いのですが、チーズにも多く含まれているのは、お母さんの乳牛が緑黄色野菜の牧草を食べているからだと言われます。

またビタミンB2は、代謝を促して身体を老化から守ってくれます。

チーズ

チーズにはまた、恋に落ちたり、ドキドキ感のもとになるPEA(フェニルエチルアミン)という脳内物質も、食品の中ではダントツの多さで含まれています!

恋の始まりを彩ってくれるワインとチーズのマリアージュは、案外そんなところから来ているのかも知れませんね。

チーズならヘルシーに痩せられる

チーズには脂質が多いのですが、酵素の働きで脂肪が燃えやすくなっているので大丈夫!

またチーズの脂肪細胞から分泌される「アディポネクチン」は、特に内臓脂肪にアプローチして、血中のコレステロールや中性脂肪を減らし、脂肪をすばやく燃やしてくれるので安心です。

チーズを食べると、キチンと栄養を摂りながら「ヘルシーに痩せられる」というわけです。

BESTパートナーはほうれん草

チーズは栄養価にすぐれた食品ですが、ただビタミンCと鉄分は含まれていません。

チーズとほうれん草のキッシュ

それを補うには、ほうれん草やシメジなどと組合せるのがオススメ。ほうれん草とチーズ入りのオムレツや、チーズたっぷりのほうれん草のキッシュなど、毎日楽しみながらチーズを摂るようにするといいですね!

and.B編集部

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