美容ビューティアドバイザーが発信する情報サイト【and.B】

2016年5月18日

光でエイジングケアするメイク下地!敏感肌用ノンケミUVカットで憧れ肌をゲット

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

暖かい日が続き、強い日差しが顔や腕などに当たるようになると、どうしても気になるのが「日焼け」ではないでしょうか。

しかも紫外線の威力は、春夏シーズンのみではないんです。目には見えないながら、太陽から降り注ぐ紫外線は着実にお肌にダメージを与えて、回復力まで奪っていくことに。

紫外線を気にする女性

顔にシミやシワが増えたという方、要注意です!

そこでここでは、まだまだ知られていない紫外線の肌への影響と、日焼け止めアイテムのマスト情報についてご紹介します。

波長による紫外線の種類

紫外線(Ultra Violet、略してUV)は、波長(nm、ナノメートル)により3種類に分けられることをご存じですか? UVA(波長400–315nm)、UVB(波長315~280nm)、UVC(波長280 nm未満)とあるのですが、一般的に注意したいのは「UVA」「UVB」の2種類。

※UVCはオゾン層で吸収されるため、これまでは懸念する必要はありませんでした。しかしここ数年のオゾン層破壊により、今後は注意しなくてはいけないかもしれません。

ではUVAとUVB、それぞれにどのような作用があるのでしょうか。

UVA =「シミ、シワ、たるみ」の原因

UVAは紫外線の95%に当たり、肌の表面にある「表皮」を過ぎて、その下の「真皮」層にまで届きます。

真皮層には「線維芽細胞」があり、肌の弾力や水分量を保つ働きをする「コラーゲン」「ヒアルロン酸」「エラスチン」を作り出しています。しかしUVAがこれら線維芽細胞を壊すため、結果的に「乾燥」「シワ」「たるみ」肌となります。

合わせてUVAは、シミの元となる「メラニン色素」を作り出します。そのためUVAを浴び続けると「シミ」が増えるのです。

※UVAに関する注意点
1.窓ガラスを通すため、室内でも肌に影響を与える。
2.雲を通り抜けるため、曇りの日でも降り注いでいる。
3.ゆっくりと肌にダメージを与え続けるため、気づきにくい(いつの間にかシミが増えている、など)。

UVB =「シミ・そばかす、日焼け」の原因

UVBは紫外線の5%に当たり、肌の表面にある「表皮」に多大なダメージを与えます。

まず表皮細胞が炎症を起こし、いわゆるヤケド状に真っ赤になります。さらには肌を守ろうとメラニン色素が大量発生・沈着することで、黒く日焼けし、後々までシミ・そばかす、となって残ります。

紫外線の肌影響図

※UVBに関する注意点
1.日焼けによる炎症やただれを引き起こす。
2.シミ・そばかすが一度に大量に発生する。
3.ひどい場合は、皮膚がんや白内障を引き起こす。

SPF、PAの意味とは

近年、紫外線による日焼けと肌老化を防ぐために、様々な日焼け止めアイテムが販売されています。

そこでよく目にするのが「SPF」「PA」。これらの値を購入の判断基準にされる方もいるようですが、これらが一体何を意味しているか、実はあやふやなままなのでは?

SPF=UVBを防ぐ値

SPF(Sun Protection Factor/紫外線防御指数)は、肌を赤くヤケド状にするUVBに関する値です。

何も塗っていないスッピン肌にUVBを浴びると、約20分前後で赤くなります(個人差あり)。その「赤くなるまでの時間」を何倍伸ばすことができるかの目安が、SPF値なのです。

例)「赤くなるまでの時間が20分」の人の場合
SPF20:20分×SPF20 = 400分(約6.6時間)まで伸ばすことができる
SPF50:20分×SPF50 = 1000分(約16.6時間)まで伸ばすことができる

PA=UVAを防ぐ値

PA(Protection Grade of UVA/UVA防御指標)は、肌奥の細胞を損傷させるUVAに関する値です。

SPFとは異なり、明確な計算方法はなく、あくまで目安としてどれ位UVAを防げるのか、「+」の数で表しています。

以前は「+」(やや効果あり)~「+++」(非常に効果あり)までの3段階でしたが、最近になり「++++」(極めて高い効果あり)まで表示可能となりました。

紫外線吸収剤、紫外線散乱剤とは

日焼け止めアイテムは、なぜ塗るだけで紫外線を防ぐことができるのか、不思議に思ったことはないですか? 

日焼け止め効果を謳った製品には、「紫外線吸収剤」または「紫外線散乱剤」が使用されています。これら2つの成分の違いについて、ご説明します。

紫外線吸収剤

紫外線吸収剤とは、名前が示す通り、肌の上で「紫外線を吸収して」紫外線を素肌に届かせない働きをします。

具体的には「オキシベンゾン-3」「t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン」「メトキシケイヒ酸エチルヘキシル」などの化学成分が主に該当します。

紫外線吸収剤は紫外線を吸収すると、化学反応を起こして熱などにそのエネルギーを変換させ、放出します。その際に吸収剤自体が消費され、壊れるものもあります。

そのため日焼け止めアイテムは、こまめに塗り直す必要が出てくるのです。

※紫外線吸収剤のメリット
1.使用感がさらりとして、白浮きしない。
2.汗で流れにくい(ただし化学反応により効果が薄れるため、要塗り直し)。

※デメリット
化学反応により、肌への刺激になりやすい。

紫外線散乱剤

紫外線散乱剤とは、名前が示す通り、肌の上で「紫外線を散乱(反射)させて」紫外線を素肌に届かせない働きをします。

紫外線カットの図

具体的には「二酸化チタン」「酸化亜鉛」などの、ファンデーションに使用される白色顔料が主に該当します。

紫外線散乱剤は、紫外線を受けると跳ね返します。そのため化学反応を起こさずに、肌の刺激になりにくいのが特徴です。ただし(ファンデーションやフェイスパウダーと同じ成分のため)紫外線吸収剤に比べて汗に流れやすく、やはり塗り直す必要があります。

※紫外線散乱剤のメリット
化学反応を起こさないため、刺激になりにくい。

※デメリット
1.コスメにも使用される白色顔料のため、白浮きしやすい。
2.紫外線吸収剤に比べて、質感が重い。

ノンケミカルとは

ここ数年でよく聞かれる「ノンケミカルな日焼け止め」。この言葉は「紫外線吸収剤を使用していない(紫外線散乱剤を使用している)」製品に使われています。

なぜ「ノンケミカル」であることがキーワードとなるかというと、敏感肌の方などは紫外線吸収剤による刺激で、日焼け止めクリームを塗るとかぶれてしまう場合があるから。

もちろんどちらの成分にもメリット・デメリットはありますが、もしもこれまでに日焼け止め製品で刺激を感じたことがあるのなら、できるだけ「ノンケミカル」と書かれたアイテムを選ぶようにしてみてください。

※全ての方が「ノンケミカル」アイテムでかぶれない訳ではありません。また、「日焼け止め成分以外」に反応して炎症を起こす場合もあるため、かぶれやすい方などは、ノンケミカル表示がされていてもパッチテストを行って下さい。

紫外線カット&優しさがポイント

以上から、シミ・シワ・たるみを出来る限り予防して、美しいお肌をキープするために、日焼け止めアイテムは必須と言えますよね。

とは言っても、「顔にあまり色々と塗りたくりたくない」「日焼け止めは肌がきしむから苦手」という声も多く、毎日(特に)顔に日焼け止めアイテムを使用するのは、意外にハードルが高いよう。

そこでぜひ活用してもらいたいのが、「日焼け止め効果の高い」、さらには「肌に優しい」メイク下地クリームです。

でも「結局、どの製品がどう良いのか、自分じゃ選べきれません……」と迷いに迷うコスメジプシーさん、多いですよね。そんな方のために、私が最近使用して大ヒットだった、オススメ「日焼け止めメイク下地」をご紹介します!

肌色補正効果も◎『LANOA(ラノア)ミネラルCCクリーム』

ラノアCCクリーム

CCクリームをご存じですか? 簡単にご説明するなら、CCクリームとは「光を操って肌色をきれいに補正してくれる」クリームのこと。美容液からお化粧下地までの役割はもちろん、ナチュラルメイク派なら、ファンデーション代わりにまでなってくれるスグレモノなんです。

しかもこのブランド「LANOA(ラノア)」は、大手エステサロンが開発しただけあり、女性の肌悩みを上手く掴んでポイント高! 崩れにくい上に透明感が倍増するので、厚塗りのっぺり顔になることなく毛穴くすみニキビ跡など、影部分がナチュラルに消えてしまうんですよ。

CCクリームを塗った肌

さらには「光老化」(紫外線による肌の衰え)を防止するために、その紫外線の波長を変化させて、お肌をケアするアンチエイジングな光に!

有害な紫外線は「SPF50+PA++++」の国内最高ランクでしっかりカット。

もちろん肌への優しさにも、抜かりはありません。紫外線吸収剤不使用のノンケミカル処方は当然のこと、鉱物油やパラベンなど5つの添加物をフリーにし、ミネラル成分&植物系美容成分をたっぷり配合。

紫外線も乾燥も防いでくれるので、肌荒れしやすい方でもしっとり落ち着いた肌になれますよ。

※モニターさんによるbefore(左)/after(右)画像
毛穴が目立たなくなり、自然にトーンアップしています。

●LANOAモニターさん頬

これを下地にしてメイクした日は、早朝からバタバタ出かけていても、一日中メイク直しをパスできます! さらには使うほどに、くすみが改善されていっているよう。

LANOA ミネラルCCクリーム

「メイクしたままスキンケア」できるなんて、忙しさも美もこなしたい現代女性にぴったりですね。

日焼け止めによくある「きしみ」どころか、なめらかなお肌ベースを瞬時に叶えてくれるミネラルCCクリーム。これ1本でこれまでにない美肌体験を、即あなたも楽しめますよ。

ブランド名:LANOA(ラノア)
商品名:ミネラルCCクリーム
価格:¥3,300(税別)
詳細はこちらをクリック!

美容にこだわりのある有名ブロガーさんたちも大絶賛!

おーせさん(LINE OFFICIAL BLOG)

2016年3月3日のブログに、LANOAのミネラルCCクリームを紹介。

おーせさん(ラノア)1

ミネラルCCクリームを塗った後にスポンジで押さえるひと手間で、さらに崩れにくくされています。

おーせさん(ラノア)2

おーせさん曰く、最後にパウダーを付けなくても、「皮脂吸着パウダー配合」なので、化粧崩れがなく、1日中艶めくお肌になれると大絶賛!

PINKYさん(OFFICIAL BLOG by Ameba)

2016年3月23日のブログに、LANOAのミネラルCCクリームを紹介。

PINKYさん

PINKYさんは「透明感がアップ」して、「肌が明るく」見えるようになり、「毛穴が隠れる」のが高ポイントとのこと。

もちろん「高い日焼け止め効果」と「お肌への優しさ」の両立も好印象のようです。

夏から紫外線対策は遅すぎる!

年間を通して肌へと降り注ぐ紫外線――オゾン層でほとんど吸収されないUVAは特に、「5月」から真夏にかけて、最も強くなっています(気象庁HPより)。

初夏の草原に座る女性2人

気づいた頃にはダメージが蓄積されて回復できない……。

そんな「後悔先に立たず」にならないように、大事なフェイススキンには、優しい成分と多大なUVカット力が頼りになる、日焼け止め下地クリームを大いに活用しましょうね!

ブランド名:LANOA(ラノア)
商品名:ミネラルCCクリーム
価格:¥3,300(税別)
詳細はこちらをクリック!

ヘアメイク:リエ

40代前半。主に女性ファッション誌やショーモデルのヘアメイク担当。長所・短所を活かしたメイクアップと、健康的なヘア育成法について研究している。

ライターの記事をもっと見る

手元からBEAUTY LIFE 始めるなら、
and.Bアプリを味方につけて……。

ちょっと気になるお肌&カラダのこと、ココロのあれこれ。
こだわりの美しい生き方を、スキマ時間でもっとUP!
大人女性の声にこたえた美的スタイルアプリ。

ページのトップへ戻る