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2016年6月2日

塗ってるからOK?日焼け止めのキレイな塗り方TIPS

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紫外線に年中さらされる中、お仕事やスポーツ、買い物などで歩き、汗で日焼け止めがドロドロ! 

買い物をする女性2人

気が付けば日焼け止めも取れて肌が結局焼けてしまう……そんなことありませんか? そこで、綺麗に日焼け止めを塗る方法をご紹介します。

日焼けするとどうなるの?

「日焼け」とは、肌表面が紫外線により炎症を起こしている状態です。

そのままの状態で放っておくと、しみ、しわ、たるみなどの老化の原因となり、そのうえ、紫外線B波は特に有害性が高く、皮膚がんや白内障の原因にもなります。

外見上の問題のみならず、健康まで害さないためにも、しっかり予防をしておきたいですよね。

日焼け止めの効果

日焼け止め商品でよく目にするのがSPFとPAの文字ですよね。まずこちらの説明をしましょう。

SPF…紫外線防御指数

紫外線防御効果を意味し、「肌が赤くなる日やけ」「皮膚がん」などの原因ともいわれる、有害性の高い紫外線B波(UVB)を防ぐ指標として使われます。

SPF1とは「20分防御する」(ただし個人差があります)ことを意味するため、たとえばSPF30なら「20分×30=約10時間」、紫外線の中のUV-B波からお肌を守ることができることを指します。

PA+…紫外線防止効果

紫外線A波(UVA)を防ぐ効果の程度を表すものです。A波は皮膚の内側まで入り込み、コラーゲンを壊しシミやしわ、たるみの原因になると言われています。

紫外線の肌への影響図

雲や窓ガラスを通り抜けやすいという性質を持っている為、曇りの日でも油断せずしっかり日焼け止めを塗り、防止することが必要なのです。

PA+は+の数が増えるほど効果があることを意味し、「+」一つで色素沈着を起こしてしまう時間を2~4倍に伸ばす効果を持っているといわれます。

レジャーなどで紫外線に長時間さらされる場合は、SPF値が高くPAの+が多いほうが良いでしょう。

日焼け止めの塗り方

1.肌の準備はしっかりしてから!

直接そのまま塗るのではなく、しっかり洗顔をし、化粧水や美容液などを塗って肌を整えた後に塗ってゆきます。乾いたら上から重ね付けすると効果もアップします。

2.塗るときは優しく

刷り込むように塗ってしまうと肌の表面を傷つけてしまいます。あくまで化粧水を塗るように優しく塗りましょう。

3.乳液などを混ぜてもOK

伸びにくく塗りにくい日焼け止めクリームもあります。

優しく肌をいたわるためにも、日焼け止めを使う分だけ手のひらに出し、乳液を少し混ぜ、伸びやすくしてから塗っても良いですよ!

4.日焼け止めを塗った後は体にもパウダーを!

顔は大体ファンデーションやパウダーをつけますが、体はそのままにしがち。

ボディパウダー

ボディー用のパウダーを上からつけてあげると持ちがよくなります。良く動くときはメントール効果のあるパウダーも清涼感がありおススメです。

5.定期的に塗りなおす

ちゃんと塗っても時間がたつと効果は薄れてしまうものなので、2~3時間たったら塗り直しを一度したほうが良いです。

化粧直しのなかなかできない方にはUV効果のあるスプレーなどもおススメです。

6.日焼け止めを落とすことも忘れずに

お化粧している時と同じように、毛穴が詰まってしまわないように、体もしっかり洗浄を心掛けましょう。

身体を洗う女性

むやみに焼けないことで老化を防ぎ、健康的で若々しい、美しい肌を保ちましょう!

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美容ライター:恵里

30代後半。元敏感肌用コスメメーカーの開発担当。現在は女性ファッション・美容雑誌やweb媒体に寄稿している。自身が敏感肌のため、同じような悩みを持つ女性に、実体験を伴うアドヴァイスを心がけている。

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