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2016年6月12日

理想の婚約指輪は?一生大切にするものの選び方

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あなたには「理想の婚約指輪」、ありますか? 昨今の結婚ブームにより、セレブたちの婚約指輪を見る機会が増えたと思います。

ブランド名、ダイヤのカラットなどなど、皆さんが気になる詳細情報も、しっかりマスコミさんは報道していますね。

婚約指輪をはめた手元

しかし現実問題、セレブたちが買っているブランドモノを、自分の(将来の)お相手が買えるのか? そしてそもそも、自分に似合うのか? という疑問も沸き起こるのでは。

そこで年代別、一生大切にできる婚約指輪の選び方についてお教えします。

20代の場合

「プロポーズ⇒婚約指輪をもらう」シーンに憧れが強い時期です。「彼が選んでくれた指輪ならなんでもいい!」なんて思っている方は少なくないのでは。

若い方同士の婚約指輪については、そんなに予算もないでしょうし、「気持ち」が大事。「●●ウィンストン」の指輪を買ってくれる紳士がいたら素敵ですが……、1カラット以上のダイヤの指輪をおねだりするのは、未来の夫(未来の家族)に「借金しろ!」と言っているようなものです。

そしてなおかつ、若い頃は「手がきれい」! ここが重要ポイントですが、何を付けてもかわいいので大丈夫ですよ。

そう、どんな指輪でも似合う! だから、彼が選んで一生懸命買ってくれた指輪は、長く大切にできることでしょう。

30代以降の場合

30も過ぎると、いろんな結婚感が周りに存在します。また離婚したお友達なども増えてきます。

そこで、婚約指輪でお金を使うんだったら新居をきちんとしたい……、などと現実的なシビアなことを考えてしまいがちですよね。

さらにふと自分の手を見てみると、確実に若い時と違うのです。「あれ? こんなにシワっぽかったっけ? 節が目立っていたっけ?」などと思えてしまうのでは。

そうです。もしも婚約指輪を買ってもらうなら、「サプライズのプロポーズから、パカっとケースを開ける」といういかにもドラマのような方法よりも、2人で一緒に婚約指輪選びをした方が、後の事を考えると良いのです!

婚約指輪を女性に贈る男性

30代以降にもなれば、公私でのパーティなど、社交の場に行くことが増えます。そんな時にでも付けていけるようなデザインの指輪をオススメします。

立て爪タイプの、いわゆる「ザ・婚約指輪」ではなく、「フラット」タイプでダイヤが複数入っているデザインや、結婚指輪と重ね付けできるような指輪を買うべきです。

一言で言ってしまえば、30代以降からは実用的なものを選びましょう。

ダイヤで選ぶか?ブランドで選ぶか?

婚約指輪を選ぶ際には、「ダイヤのカット技術がすごいブランド」か、「ブランド自体が有名」かの判断基準があります。

もちろんどちらが良い悪いではなく、あなたが「何を大切にしたいか」であり、また好みによっても変わります。

結婚が決まりそうならば、ショップを見て回るのを忘れないで。一生大切にするものですから、満足いくまでじっくり選ぶべきなのです。

婚約指輪を女性の指にはめる男性

20代と30代以降とでは、指輪選びは確実に変わります――「10周年にはスイートテン・ダイヤモンド」なんて言葉が言われるように、節目節目にダイヤの指輪をプレゼントする理由は、手に合わせた指輪が必要になるからです。

小さいダイヤの指輪は、だんだん歳を重ねていくと似合わなくなっていってしまいます。ですから特に30代以降の大人のみなさん、指輪選びは慎重にしてくださいね!

and.B編集部

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