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2016年6月14日

メイクする女性の悩みの種。夏の化粧崩れを防止するイージーPOINTS!

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お仕事などで外出するから、絶対にお化粧はしなければいけない! でも夏の暑さでどんどんお化粧が溶けてしまう……。

メイクを気にする女性

オフィスに行くまでの道のりだけで、せっかくのメイクが崩れて大変! このような経験、皆さんあるのではないでしょうか? そんなお悩みを解決する方法をご紹介します。

夏の肌は実は乾燥肌!?

夏は汗をかくことによって肌内部から水分が抜けていきます。さらにクーラーなどで冷やされ、風で乾燥までしてしまい、水分量はもうカサカサ……。

その渇きによるダメージから皮膚を守るために過剰に油分や皮脂が出てくることで、夏の化粧崩れが起きるのです。

化粧を崩さないために皮脂を出さない! 潤った肌を作る

重要なのはお風呂タイムです。毛穴にたまった皮脂や汚れを落とすためにも、毛穴をまず開かせることが重要です。

しっかりお風呂に入って毛穴が開いてから洗顔してください。ホットタオルで顔を包み込むのも有効です。

夏の肌に重要なのは保湿

毛穴の汚れがすっきりした後は、保湿成分のある化粧水で、肌が冷たくなるくらいパッティングして、水分をしっかり補充しましょう。

※「パッティング」とは言っても、強く叩き過ぎると肌を痛めるため、「赤くならない程度に優しく押さえる」感じで行いましょう。

またコットン使用の場合も、「毛羽立ち」があれば肌に摩擦を与えているため、「優しく押さえる」程度にしてください。

化粧水が通ることにより、肌の奥に成分がしみこむ道ができるため、美容液が肌の奥まで入りやすくなります。

美容液が入りやすくなったところで、少し冷やした美容液やパックで、毛穴を冷たさで引き締めながら、肌に水分をしっかり含ませましょう。

お化粧する前はティッシュオフ

朝、お化粧する前のひと手間を!

1:ぬるま湯洗顔の最後に、冷水で肌を引き締めましょう。
※冷やし過ぎると毛細血管が増え、「赤ら顔」になるため、冷たすぎる水を執拗に使用するのは止めましょう。最後のみでOKです。

2:化粧水はしっかり肌が冷え、ヒヤっとするまでパッティング
3:余分な、肌に入りきらなかった乳液は、ティッシュオフ(こすらず、ティッシュで顔を押さえる程度)。
4:乳液がしっかり乾くまでお化粧をはじめない。

スキンケアをしている女性

そうすることにより、汗が出ることや化粧のよれを抑え、水分もしっかり補充でき、化粧崩れ防止にもなります。

夏肌のファンデーションはリキッドがおススメ

あまり塗っても厚くならない「リキッドファンデーション」がおススメです。

ポイントは「薄くつける」こと。厚塗りはよれの原因となるのでNGです。

肌色のムラや血色感が気になる場合は、コントロールカラーで調整すると良いでしょう。

汗をかきそうな場合、首筋を冷やす

せっかくキレイにメイクしても、汗を良くかく方なら通勤中やおでかけ中に汗で落ちてしまいがちですよね。

その場合は、ハンカチなどで包んだ保冷剤を首の動脈部分に当てて冷やすのがおススメです。

「保冷剤なんか持ち歩けない!」なんていう方は、(大事な用事の前などに)首の後ろの、衣服などで隠れそうなところに冷感シートを張ると、汗がスッと引きますよ。
*かぶれ等にはご注意下さい。

夏場スーツを着る女性

夏の化粧崩れ防止は地肌ケアから。しっかり保湿して綺麗に一日過ごしましょう!

美容ライター:恵里

30代後半。元敏感肌用コスメメーカーの開発担当。現在は女性ファッション・美容雑誌やweb媒体に寄稿している。自身が敏感肌のため、同じような悩みを持つ女性に、実体験を伴うアドヴァイスを心がけている。

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