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2016年6月29日

ポリフェノール

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ポリフェノールとは、多くの植物に含まれる天然成分であり、その数は5,000種類以上とも言われています。

抗酸化作用とは

ポリフェノールは、血液をサラサラにして動脈硬化を予防したり、コレステロールの酸化を抑制して、活性酸素から体がサビるのを防いでくれます。

活性酸素は悪いイメージがありますが、実は私たちの体内において、ばい菌やガン細胞を退治しようと頑張ってくれる酵素であり、必要に応じて生成される酵素です。

しかしストレスや不規則な生活、喫煙や紫外線によって、活性酸素が必要以上に生成されると、体内にある正常な細胞にまで、その強力な酸化と殺菌力でダメージを与えてしまうのです。

その結果、ガンなどの恐ろしい病の引き金となってしまうのです。そこでポリフェノールが役立ちます。というのも、ポリフェノールは高い抗酸化作用があるからです。

さらにポリフェノールは、その優れた抗酸化作用で、活性酸素を抑えて、細胞が老化するのを防ぎます。これにより、しみやしわ、たるみなどが出来にくくなります。

また細胞が元気になることで、皮脂のバランスも保たれ、乾燥しにくいお肌になります。そのうえ殺菌作用のあるため、ニキビや肌荒れも改善・予防することが出来ます。

主な働き

1.抗酸化作用
2.脂肪燃焼の促進
3.血栓の予防
4.血管の保護
5.血行促進

上記のことからポリフェノールは、以下の効果・予防に優れていると考えられます。

期待出来る効果・予防

1.アンチエイジング
2.美肌
3.ダイエット
4.動脈硬化の予防
5.がん予防

美白効果

またポリフェノールには、美白効果もあります。

美肌の女性

以下の食物には、特に美白作用に優れたポリフェノールが多く含まれています。

1.イチゴ
2.ラズベリー
3.ザクロ
4.りんご
5.ナッツ類

以上の食物には、ポルフェノールの一種である「エラグ酸」というポリフェノールが豊富に含まれています。それがメラニン色素の発生を抑えて、しみやくすみを防止して、透明感のあるお肌へと導いてくれるのです。

またイチゴやラズベリーなどは、ビタミンCも豊富ですので、Wの効果で、美白へと導いてくれることでしょう。

またぶどうの茎や枝には、「レズベラトロール」というポリフェノールの一種が豊富に含まれています。レズベラトロールは、数あるポリフェノールの中でも最も抗酸化作用が高いと言われています。

そのため、よりサビない肌をサポートする美容成分として、近年レズベラとロールを配合した化粧品やサプリは増加しています。

過剰摂取について

美肌作りには欠かせない美容成分として、すっかり定着したポリフェノール。しかし、以下のポルフェノールの過剰摂取には、注意が必要です(それ以外のポリフェノールは、過剰摂取しても特に問題はありません)。

1.大豆イソフラボン
2.カテキン

大豆イソフラボンは、女性ホルモンであるエストロゲンに似た作用をします。過剰摂取により、女性ホルモンのバランスが崩れ、月経周期が乱れるなどの副作用があります。

またカテキンも過剰摂取した場合、胃が荒れるなどの副作用が出る恐れがあります。

気になる場合は医師にご相談ください。

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