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2016年7月17日

苦味が夏バテから守ってくれる!ゴーヤを食べてすっきり健康美人になろう

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ここ数年、夏の暑さはとても厳しいですよね。そこで、家の中の暑さをしのぐために、「グリーンカーテン」が大変注目されています。

そのグリーンカーテンとして、簡単に家庭栽培出来る野菜が「ゴーヤ」です。

ゴーヤ

ゴーヤは夏が旬の野菜。健康・美容効果のある栄養素が豊富に含まれているため、女優やモデルさんなど、美容に気を配る方たちは当たり前のように日常的に食されているとか!

そこでここでは、ゴーヤの健康・美容効果についてご紹介します。

1.ビタミンCが豊富

ゴーヤには、実に豊富なビタミンCが含まれています。

ビタミンCが豊富に含まれている果実として、代表的な果物イメージはレモンですが、ゴーヤはレモン1個に含まれるビタミンCの量の約2~4倍とも!

また、ビタミンCは通常「熱に弱く壊れやすい」性質を持っていますが、ゴーヤに含まれるビタミンCは「熱に強く壊れにくい」という性質があります。

そのため加熱料理にも適しているので、ゴーヤの味が苦手という方も様々な調理方法で試しやすいメリットがあります。

単体の苦味は苦手でも、好きな食材と一緒にすれば、口にしやすくなるのでは?

2.夏バテに効果的

ゴーヤには「モモルデシン」と呼ばれる、独特の苦みの元になっている成分が含まれています。

夏の暑いこの時期は、夏バテによって食欲も低下するだけではなく、体力も低下気味となってしまいます。そこで、ゴーヤを食べてみてはいかがでしょうか?

ゴーヤ入りタイ風麺

ゴーヤの持つモモルデシンは、胃や腸の粘膜を保護し、健康な状態を維持する効果があります。また、食欲を促進させる作用もあるので、夏バテによる疲労解消にも効果的ですよ。

3.強い抗酸化作用

ゴーヤには、β-カロテンが豊富に含まれています。

β-カロテンは、強い抗酸化作用があるため、「生活習慣病の予防」だけではなく、アンチエイジング効果として「シミやシワ予防」等の、美容面でも嬉しい効果が期待できます。

さらに、β-カロテンは体内で必要な分だけ「ビタミンA」に変換されるので、ビタミンAとしての作用も兼ね備えています。

そのため、皮膚や粘膜の保護、肌の乾燥防止、肌荒れ防止、髪の健康維持など、様々な効果があります。

4.むくみの解消に効果的

ゴーヤは豊富な「カリウム」を含んでいます。「カリウム」はミネラルの一種でもあり、私たち人間が生きていく上で欠かせない成分です。

塩分の過剰摂取などで体内の「ナトリウム濃度」が上昇し、「カリウム」が低下すると、体内におけるナトリウムとカリウムの濃度のバランスが崩れます。

すると体内は、ナトリウム濃度を下げようと、水分を溜めこみます。これが結果として、むくみを招いてしまいます(塩分の多い外食をした翌日、顔がむくんでいるという事はありませんか)。

ゴーヤには豊富なカリウムが含まれているので、体内の余分な水分や塩分を身体の外に出す作用があります。むくみを感じやすい人は、特に意識して食べてみましょう。

ゴーヤの入ったスープ

独特な苦みがあるので、ゴーヤが苦手という方は少なくないかもしれません。

しかし、加熱にも強い野菜ですので、調理の仕方を工夫するだけで、食べやすく、苦みも感じにくくなりますよ。この夏の健康・美容維持のために、ゴーヤを食べてみませんか?

and.B編集部

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