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2016年7月21日

遺伝子でわかるダイエット方法―あなたはリンゴ、洋なし、バナナ型?!

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徐々に身近になってきた「遺伝子検査」――今では、病気や肌質など、身体の様々な性質や傾向が遺伝子により見えてきます。

その遺伝子検査により、なんと自分に合ったダイエット法まで分かることを、ご存じでしたか?

ダイエットをする女性

何をやっても痩せない人は、一度遺伝子検査をしてみませんか? 遺伝子の種類により、どんなダイエット方法があるのか見ていきましょう。

遺伝子検査ダイエットの仕方

遺伝子検査ダイエットは、自宅で簡単に調べることができます。

専用キットを購入して、口の中の粘膜や、爪などを送るだけ。とっても簡単に検査ができます。

検査の結果を見て、自分に合ったダイエット方法を取り組んでいきましょう。

遺伝子別ダイエット方法

太る遺伝子には3種類あり、「リンゴ型」「洋ナシ型」「バナナ型」といったものが挙げられます。

リンゴ型、洋梨型、バナナ型の体形イメージ

※遺伝子検査の種類により、その他の分類方法もあります。ここでは大まかにこれら3種類をご紹介します。

1.リンゴ型

特徴:内臓機能が発達していて、全体的に丸みが出やすい。いわゆる「ぽっちゃり体形」。消化が早いため、食べ過ぎてしまう傾向にあります。

ダイエット法:炭水化物が好きなタイプなのですが、実は「糖質」の代謝が苦手。

「糖質」により一番太ってしまうので、「食べる順番を入れ替える」ダイエット法を取り入れましょう。

汁物などを先に食べ、次におかず類を食べ、炭水化物は「必ず最後」に食べるようにして下さい。

なお、リンゴ型の人は内臓脂肪がたまりやすいので、おなかから太ってしまいます。腹筋を鍛えるようにしましょう!

2.洋ナシ型

特徴:お尻や太ももにお肉がついてしまう「下半身太り」タイプ。脂肪分の多いものが好きで、ついつい摘んで、食べ過ぎてしまう傾向があります。

ダイエット法:洋ナシ型の人は「女性ホルモン」の影響を受けやすい体質。そのため「冷え」や「むくみ」などに、気を付けなければいけません。

そのためには適度な運動をして、血行をよくする必要があります。自分のペースで楽しく続けられる「有酸素運動」が有効です。

3.バナナ型

特徴:「全体的に細い人」か「全体的に太っている人」がこのタイプ。

筋肉が付きにくく、そして落ちやすい。太りにくい遺伝子なのですが、「一度太ると最も痩せづらい」です。

ダイエット法:バナナ型の人は、あっさりしたものを好みます。しかし「筋肉の材料」が不足しがちな面があります。

そこで、しっかりと「たんぱく質」を食べるようにしましょう! 運動は「筋肉をつける」運動、つまり「筋トレ」を行うようにしましょう。しっかり負荷をかけて鍛えていきましょうね。

ダイエットプランノート

体形のタイプにより、ダイエット法が異なることがお分かりになったかと思います。

いつものダイエット法では痩せられなかった人も、自分の遺伝子を知ることでダイエットに成功することができるかもしれません。ご興味があるなら、一度「遺伝子検査ダイエット」をお試しになってくださいね。

体質改善インストラクター:ヨウコ

30代前半。若いころから体調不良になりやすかったため、ツボや姿勢矯正、サプリメントについて学ぶ。現在はスクール講師。 長く続けられる体質改善のコツを、分かりやすく紹介することを目指す。

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