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2016年8月3日

ビタミンD

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主な働き

1.小腸でカルシウムとリンの吸収率を高める。
2.血液中のカルシウム濃度を一定に保つ。

上記のことからビタミンDは、以下の効果・予防に優れていると考えられます。

期待出来る効果・予防

1.骨や歯の強化
2.糖尿病予防
3.がん予防
4.免疫力の向上

ビタミンDは、骨や歯の成長に不可欠なビタミンです。なぜならビタミンDは、カルシウムと密接な関わりがあるからです。

しかし現代の日本人は、カルシウム不足と言われています。そのため骨密度の減少が問題視されています。

骨密度とは

そもそも骨密度は、加齢に伴い減少していきます。特に閉経後の女性の場合、骨密度はより減少します。

またダイエットも、骨密度が減少する要因の一つとされています。食事量が減少することで、骨を作るのに必要なカルシウムが不足する為です。

特に若い女性は、過酷な食事制限ダイエットをしがちです。その為、若年層であっても骨粗しょう症や骨粗しょう症予備軍になる危険性があります。

そして骨密度が減少すると、骨粗しょう症という病気になります。骨粗しょう症とは、骨の中がスカスカの状態になり、もろくなってしまう病気です。

中身がスカスカの骨は、必然的にわずかな衝撃でもすぐに骨折してしまうのです。

乳製品類

十分な骨密度を維持し、骨粗鬆症や骨軟化症などを予防するには、カルシウムを十分に摂取することが重要です。しかし実は、カルシウムだけを摂取してもあまり効果はないと言います。

なぜならカルシウムは、他の栄養素と比べて、体内吸収率があまり良くないからです。

吸収率を高めるには、他の栄養素も一緒に摂るということが大切になってきます。

カルシウム+ビタミンD

そこで、有効になるのがビタミンDです。カルシウムは、ビタミンDと一緒に摂ることで、初めて吸収率が高まるからです。

カルシウム+ビタミンDを効率的に摂取するなら、以下の食品がオススメです。

1.牛乳
2.ヨーグルト

上記の乳製品には、カルシウムにビタミンD、たんぱく質が豊富に含まれています。

ビタミンDの過剰摂取について

ビタミンDの、特にサプリメントによる過剰摂取は、以下の症状を引き起こす恐れがありますので、注意してください。

1.高カルシウム血症
2.腎機能障害
3.軟組織の石灰化障害

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