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2016年10月6日

さらにお酒が欲しくなる?お酒を飲みながら美しくなれる「アルコールと美容」のオイシイ関係

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大人のお付き合いには欠かせないアルコールですが、「健康のためにアルコールを控えている」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

グラスを合わせる手元

特に女性は体型維持のために、アルコールを制限している方も多いですよね。ですが、実はアルコールには美容に良い効果がたくさんあるのです! そこでアルコールと美容の関係についてご紹介していきます。

アルコールの美容効果

1.血行促進効果

アルコールには、血行を促進する働きがあります。

血行がよくなることで肌のターンオーバーが促進され、古い角質がスムーズに代謝されることで、肌を健やかな状態に保つことができます。

2.ストレス解消

ストレスを溜めこむことは身体にとってあらゆる弊害をもたらします。当然美肌にとっても良くありません。

適度なアルコールの摂取は「精神的」「肉体的」な緊張をゆるめ、ストレス解消の手助けになります。

美容に良いお酒の種類

1.ワイン

赤ワインに豊富に含まれる「ポリフェノール」は強い抗酸化作用があり、アンチエイジングに効果があります。

また、白ワインには「カリウム」が多く含まれており、血圧低下に繋がります。また、代謝も高めてくれるので、ダイエットにも効果的です。

2.ウイスキー

蒸留酒であるウイスキーは糖質がほとんどなく、低カロリーでダイエットに最適。ワイン同様「ポリフェノール」も含まれており、アンチエイジングに効果が期待できます。

3.ビール

「フラボノイド」などの抗酸化物質が豊富なビールは、アンチエイジング効果が高く、ビタミンB2、B6、B12など、美肌に欠かせない成分がたくさん含まれています。

また、ビールの原料である「ホップ」には、女性ホルモンに似た働きをする「フィストロゲン」という成分が含まれています。

そのため、「女性ホルモンのバランスの乱れ」が原因の体調不良や月経不順、肌荒れ等に効果が期待できます。

4.日本酒

日本酒の原料である麹に含まれる「コウジ酸」には、メラニン色素を抑制する作用があります。そのため、シミやくすみの原因となるメラニン色素の生成を抑え、美白効果を得ることができます。

また、日本酒に多く含まれるアミノ酸はコラーゲンやヒアルロン酸などの保湿成分の生成を促し、肌の潤いを促進してくれます。

5.マッコリ

マッコリは乳酸菌から作られており、その量は一般的なヨーグルトの「100倍以上」! 食物繊維も豊富なため、腸内環境を整える作用が期待できます。

乳酸菌以外にも、メラニンの生成を抑制する「リンゴ酸」や「クエン酸」が含まれており、美白効果もあります。

各種リキュールのビン

いかがでしたでしょうか? アルコールは古来より「薬」として用いられることもあり、適量を守れば健康効果や美容効果が期待できます。

ただし、人によりアルコールの適量は違います。自分の適切な摂取量を把握して、アルコールと上手に付き合っていきましょう。

美容ライター:京香

40代後半。外資系コスメメーカーの販売員後、長年コスメやスキンケアアイテムの企画開発に携わる。現在はフリーの美容ライター兼サロンスクール講師。「基本を大事にしたアンチエイジング」をモットーとする。

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