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2015年11月7日

白金ナノコロイド

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白金とは、いわゆるプラチナのことで、白金を2ナノメートル(10億分の2メートル)にまで微細にしたものを、白金ナノコロイドと呼んでいます。

2005年に東京大学の研究グループによって開発された新しい素材で、近年、サプリメントや化粧品に多く利用されるようになってきました。

医療分野でも、白金ナノコロイドを利用した新しい治療法の実現に向けて、現在研究が進められています。

白金ナノコロイドの働きは「強い抗酸化作用」で、注目すべきは下記のような特長があることです。

1.全種類の活性酸素に対して、効力がある

従来から知られている抗酸化物質は、ある特定の活性酸素にのみ効力を発揮するものがほとんどです。しかし、白金ナノコロイドは、体内の7種の活性酸素全てに、効力を発揮することができます。

2.継続的に効力を発揮する

白金ナノコロイドは、抗酸化作用において、他の物質の化学変化を促進させる役割をします。つまり、触媒として働くので、自らは化学変化せず、継続的に効力を発揮し続けることができます。

一般的な抗酸化物質は、一度抗酸化作用を行うと自らも変化し、効力を失ってしまうため、この点でも白金ナノコロイドが優れているとされています。
   

3.長時間、効力を発揮する

白金ナノコロイドは、体内に約26時間留まることができ、その間効力を発揮し続けます。従来の抗酸化物質の場合、8時間効力が持続すれば長いと言われており、その継続性は群を抜いていることが分かります。

よって、白金ナノコロイドは非常にアンチエイジング効果が高く、健康面・美容面の効果のみならず、病気の予防にも大きな期待が寄せられている成分です。

中年の夫婦

1.美肌効果:シミ・しわの改善、たるみの改善、くすみの改善、アトピー肌の改善

表皮の活性酸素を除去することにより、様々な肌トラブルが改善され、保湿力も向上します。また、抗酸化力不足のために発生したアトピー肌にも、高い改善効果を発揮します。

サプリメントで摂取した場合には、肌が内側から活力を取り戻し、血行がよくなることも実感できることでしょう。

2.健康維持効果

メタボリックシンドロームの予防、疲労回復、血行促進

2.病気の防止・改善

動脈硬化の予防、がんや生活習慣病の予防、糖尿病の予防

過剰摂取による副作用について

白金ナノコロイドの副作用は、現在報告されていません。

白金ナノコロイドは、体内に吸収されるのではなく、いずれは体外に排出されることが分かっています。また、錆びてその特性が変化するということもなく、厚生労働省に食品添加物として認められている物質です。

しかし、白金ナノコロイドはまだ開発されたばかりの新しい素材であり、医薬品としてもまだ研究の段階です。

つまり、副作用についてまだ十分な臨床データがないと言うこともできるため、服用および外用する際には、その点を留意した上で使用したほうがよいでしょう。

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